おとぼけ家族 -6ページ目

おとぼけ家族

とぼけた家族のとぼけた出来事の日記です。

 息子(大4)から、「体調がよくならないので、帰ってくる」との電話があった。


 妻は、「大丈夫かしら、病院へ連れ行かなくちゃ。化粧しよう」

化粧が終わって、「診察室に一緒に入ったほうがいいかしら、一人で大丈夫?どうしたらいい?」

まだ、本人が来ていないのに、一人で大騒ぎ。高3の娘が、「もう子供じゃないんだから、一人で行けるんじゃない」


 「そういっても、ちゃんと説明できないかもしれないし、・・・。胃カメラ飲ませたほうがいいかしら。肛門からか見るのかしら。」「そんなこと医者に見せないとわからないだろう。今いくら考えても、わからないのだから、・・・」と私。


 「あー、遅いね、どうしたんだろう。事故かな。途中でおなか痛くなって、事故ったりしているかも。あー遅い、遅い。メールうってみるわ。電話じゃ、運転のじゃまになるから。」メールを送ってすぐ電話が来た。「今洗濯している。あと1時間ほどで帰る」


 電話を切ったあと、「洗濯しているなんで、こっちはこんなに心配しているのに。もう、頭くる。もう知らん、せっかく化粧したんだから、買い物行ってくるわ。プリプリ


 妻の買い物中、息子は平然と帰ってきた。「大丈夫?」と聞いたら、「うん、ちょっと食欲がなくて、力が入らないから、帰ってきた。下痢?もう治ったよ」といつもと同じような様子である。


 早合点で大騒ぎして、今日も1日楽しく過ごせた妻でした。

 私のいつも使っている机の隣の棚に、人形が二つぶら下がっています。

タックに明治製菓のマークと誕生日が印刷してあります。(私のと妻の誕生日)

何かのおまけか、なんだろう。忘れてしまった。


            ninngyou

パソコンの上において撮影しました。ノートパソコンの左手を乗せるところです。

 テレビを見ながら、高2の娘がうたた寝しそうになった。それを見た妻が、「ここで寝ちゃダメよ、寝るなら、自分の部屋で寝なさい。」と注意した。


 娘は「大丈夫、寝ないから」とそのままテレビを見ていた。10分後、今度は妻がうたた寝はじめた


 娘は「何よ、私にばかり言って、自分だって寝てるじゃない」とするどく突っ込んだ。

 妻は「だって、眠いんだもん」

 娘は「はあ~」と言って、絶句。


 どちらかというと、理屈っぽい娘が、理に合わない返答を聞いて、もうあきらめたらしい。その後、ふくれっつらでテレビを見ていた。


私が娘の立場だったら、「ふざけるな」と大ゲンカになるところ。子供は、我慢強い。

 気分転換に、スキンを変更してみました。


ちょっと若返ったような気がします。


ヴェルディは、カズ、ラモス、都並、武田、北沢がいたいときは、すごく応援していたのに。


今は弱くなってしまって、ここ1ヶ月は最低。


ただ、勝つのではなく、テクニックで勝って欲しい。

 今日の昼ころ、突然大4の息子が帰ってきた。妻の「お昼食べる」という声に、息子は「ちょっと下痢気味だから、あっさりしたものがいいな」と何気なく答えた。


 すると、妻は「いつから下痢なの」 息子「3日ほど前からかな」

 妻 「病院行ったの。3日も下痢じゃ、病院行かないと、今から行く?何でほっておくのよ、ガミガミガミ・・・」

 息子は、かえってきて、いきなり下痢のことで、叱られて苦笑い。「うんうんわかったよ」


少したって、息子がトイレに入って出てきた。

妻が「石鹸で手洗った。下痢の場合は、しっかりあらいなさいよ」

息子は「うん洗った」とまたもや、苦笑。


 息子ももう22歳。私だったら、「いちいち、うるさいな」と怒鳴るところであるが、息子は笑って受け止めている。ちょっと息子を見直した。

 高2に娘が、明日隣の町の友達の家に自転車で遊びに行くという。結構遠いところであるが、何度も行っているので、別に気にしていなかった。


 ところが、妻は心配して、「線路沿いの道で行きな、車の少ないし、直線で近いから」と妻にアドバイス。娘は「その道途中で、行き止まりになっていて、線路を越えて、またもどらなくちゃいけないの。だから、一つ手前の道でいくよ。」


 それで、「あ、そう。気をつけてね」ですむものを、妻は「そんなことないでしょう、お母さん、以前、車でいけたよ。」と、自分の意見を言い張った。

 娘は「私は先週行ったの、家があってまっすぐいけないの」とちょっと、怒って言った。

 妻はさらに「えー、行き止まり?」と地図を広げはじめ、娘に「ちょっと見てよ」

 娘は「もういいよ。私が行くんだから、うるさいな~」と怒って、自分の部屋に行ってしまった。

 残った妻は地図を見ながら、「絶対いけるはずよ」と独り言を言っていた。


 最初は娘を心配していったことなのに、いつの間にか、自分の言ったことの正当性を主張しすぎて、相手の気分を害してしまった。わが家ではよくあることである。


 相手は自分の子供、もっと信じて、余裕を持って接すればいいのに、・・・。

 飛行機で12時30分に鳥取到着。空港のレストランで昼食とって、顧客のところへ。約2時間話をして終了。16時40分の飛行機でさようなら


 初めて鳥取県に行ったのに、滞在時間わずか4時間。移動に要した時間は8時間。

もったいないような、無駄なような。いろいろ、見学したかったなあ。でも明日は明日で予定が入っているので、今日中に戻らないと、・・・・。

 

 出張が多いので、いつもはお土産なんか買わないのだが、今日は、鬼太郎の飴が飛行場で売っていたので、子供のお土産に買ってきたが、なぜ、鬼太郎なんだろう?

 妻にもご機嫌とるのに、20世紀なしゼリーを買ってきた。少しはプンプンおさまったようだ。

 最近、茶系のスーツばかり着ていたので、明日は紺系のスーツにしようと、1階の洋服ダンスを見てみた。紺系のスーツが2つかかっており、どちらのしようかと、ウエストなどのチェックをして、はいたり脱いだり色々やってきた。


 我が家では私のスーツは2階の洋服ダンスと1階の洋服ダンスに入れてあり、いつも使うモノが1階に入れてある、ハズである。


 すると、妻が、「それ冬物よ、こちらが夏物」と別のスーツを持って来てきた。こちらは、紺系であらばどれでもいいと思っていたので、「ふーん、それじゃ、それにするよ」と言ったら、「持ってごらん、重さが違うでしょ、ホラ」と妻がしつこく言ってきた。


 「そんなに言うなら、何で、ここに冬物が入っているのよ。」と言ったら、「今、もって行きます」と敬語で答え1階にあったスーツを持っていき、2階から別のスーツを持ってきた。後はプンプン!


 夏冬入れ替えてなかったのは、別にいいとけれど、それを棚において、何をえらそうに「持ってみて」だ。こっちは、そこにあるから検討していただけで、そこまで気づくなら、先に言えよ。

 そんなことで、現在ケンカ状態。つまらない原因だけど、いつものこと。

 夕方、庭でタバコを吸っていたら、子供のすずめが地面を歩いていた。巣立ちのすずめのようでまだ飛べないらしい。空を見ると、キーキーとすずめらしくない鳴き声で、飛び回っているすずめがいた。多分親すずめなのだろう。かわいそうな気がしたが、どうすることもできないので、自然に任せようとそのままにして部屋に戻った。


 1時間くらいして、見に行くと、ブロック塀に身を寄せて寒そうにしていた。部屋に戻って子供たちに相談したら、今日は寒いから、家の中で入れてあげようということで、箱に入れて保護することにした。娘たちと3人で庭に行こうとしたら、妻が、「お母さん、いやよ、面倒見るのは」と叫んだ。高2の娘が「私たちが面倒見るからいいよ」と言って、すずめのほうへ行った。ちなみに、妻は虫はもちろん、犬猫など小動物や生花が嫌いである。


 それから、箱に入ったすずめに水をやったり、米をつぶしてやったり、3人でワイワイガヤガヤ。すずめもいい迷惑だろう。でも、その後、すごい雨が降ったから、やっぱり保護してよかった。


 ところで、このころのすずめは何を食べるのでしょう。一応、米と水はやったのですが、これでいいのでしょうか。


 夫婦間のことは、お互い様だから、お互いに認め合っていけばいい思うのだが、子供への対応については、妻に直して欲しいことがある。何度か話したが、その都度、キレられて、最近は言わないようにしているが、本当にそれでいいのか、実は悩んでいる。


● 妻に直して欲しいこと 1

 テレビ見ながらや、パソコンでゲームしながら、子供を叱らないでほしい。

 子供を叱ったり、注意するときは、子供の顔を見て反して欲しい。

 

● 妻に直して欲しいこと 2

 子供がテストの点数が悪かったり、宿題を忘れたりしたとき、「そんなんじゃ、お母さんが恥ずかしい」と言って、しからないでほしい。

 自分のために勉強しているのであって、親のために勉強しているのではない。


● 妻に直して欲しいこと 3

 下の子供には「~~だから姉はダメだ」と、上の子には「~~だから妹はダメだ」と、兄弟を比較して、その場にいないほうの子供を悪く言うのはやめて欲しい。


 もう子供も大きくなってきたので、逆に、そんな対応をする親を見下すようになってきている。

ホント、このまま波風を立てないようにしたほうがいいのだろうか?