おとぼけ家族 -5ページ目

おとぼけ家族

とぼけた家族のとぼけた出来事の日記です。

1.ホテルの近くで運転している妻が、駐車場を過ぎてしまった

 私が、「ここ、ここ、どこ行くの」と言ったら、「えっ、この先右じゃない」と妻。勘違いしているらしい。

「ちがうよ。さっきの左だよ」というと、「えー?」と納得していない様子。

「間違いないから、もう通り過ぎたから」というと、急に車を止めて、「戻ればいいんでしょ」と逆ギレ

子供が「何、逆ギレしてんのよ」と言ってくれたので、救われた。


2.車で食事に行って帰り道、妻が親戚に電話してって言うので、電話していたら、

運転している妻が突然「ここ右?まっすぐ?」私は電話中で、答えなかったら、直進してしまった。

妻は、間違っていることに気づいたらしく「きいてるのに、教えてくれないから、間違ったじゃない」と人のせいにしている。

「さっき通った道でしょ、こっちは電話中で答えられないよ」と思ったが、まあ、言わせておけ。


3.昼食に、ファミレスで「ハンバーグに和食セット、注文しておいて」と言ってトイレに行った。

戻ってきたら、まだ、店員がいて、妻が「ご飯だけだと無料サービスだって、和食セットにすると199円追加なんだけど、どうする?」

それをきくために店員を待たせていたらしい。

ムカッときて店員に「199円のセットを付けてください」と言った。

私だったら、妻が無料のご飯と言ったら、「味噌汁おしんこ付きの和食セットにしなよ」と言うのに。


 私の生まれ故郷は北陸の富山県。今住んでいる埼玉県からは400km、車で5時間くらいかかる。

生家は8年前、火事で燃えてしまい、墓参りに帰っても、泊まるとことがない。いつも、駅前のビジネスホテルの泊まっている。


 で、今年もいつものホテルを予約したのだが、予約の時期が遅くて、シングル3部屋、ダブル1部屋しか予約できなかった。泊まるのは、私、妻、子供2人と名古屋に住んでいる私の母の5人。人数的にはちょうどいいのだが、誰がダブルの部屋に泊まるのかで、ガヤガヤ。


 私は妻に「たまには二人で泊まるか」というと、妻は「いやよ、何されるかわからないわ。私は下の子供(中3)と泊まる。」

すると、娘(中3)が「お母さんと同じ部屋はイヤ。姉と泊まりたい」

姉(高2)は「イヤよ、妹とは。私は一人で泊まりたい。お父さんがおばあちゃんと泊まればいいんじゃない」


 で、すったもんだで、娘二人がダブルの部屋に泊まることになった。

 私は妻と一緒に泊まりたかったのに、残念!


 400kmはなれた、生まれ故郷に前日着き、15日朝、墓参りへ。


ところが、すごい雨。子供はもちろん妻も、「こんな雨じゃ、墓参りどころじゃないよ、よめようよ」


でも、私は「とりあえず行ってみよう」と無理やり車を走らせた。途中、すごい雨の中お花を買って、お墓のそばへ。一段と激しい雨。「まいったな、花だけでもお供えしよう」


なんと、お墓についた途端、雨がやんだ。家族全員車から降りて、お参りをして、別のは墓へ。

一通りお墓を回って、ホテルについた途端、またすごい雨。


 日ごろ「おこない」がいいから、雨がやんだんだ。と家族みんなで言い合った。平和な家族?

 夜中に、世界陸上を見るといって、チャンネルを回す妻。しかし、テレビをつけたまま、すぐに寝てしまう。今夜は、雨降りで涼しいので、エアコンを切って、窓を開けている。当然妻は、クーラー前ではなく、風の入る窓のそばで寝ている。今も(夜中の2時20分)


 それはそれで、別にいいのだけど、さっき、パソコンをしている私のところに、風に乗っておならの臭いが漂ってきた。

 「おならした?」と少し大きな声で妻に聞くと、妻がにこっと笑って「うん、でも今じゃないよ。今じゃないよ。」

「今ではない」ということを強調して返事をした。


「ちょっと前にしたのが、風に乗ってこっちに来たんだよ。」と説明すると、もう寝ている。


 出張からかえって、妻のおならの臭いを嗅ぐと、やっと家に戻ったような気がする。

 出張でホテルで一人でいるのもいいけれど、呑みに行ったりできるから、・・・。でも、」やっぱり家にいるほうが落ち着く。


 いつもの場所でパソコンを打っている。隣で、妻がさっきまで座ってうたた寝していたのが、今は完全に横たわって、かすかな寝息を発しながら寝ている。


 テレビが一人で、ニュースをやっている。ああ、落ち着くな~。


 出張先で飲みに言って、大塚愛の歌を2曲も歌ってしまった。未だに耳に残っている。

スマイリー(^o^)

 

 昨日から、鳥取に出張です。今回は日帰りではなく、2泊します。誰か、夜の面白いところ教えてください。


面白いところとは?

 1.安全明朗会計でとのしく飲めるところ。

 2.さらに、楽しく会話が出来るところ。

 3.カラオケを強要しないところ。


ちなみに、その翌日は米子、その翌日は東京新橋です。それから、やっとお盆休み。

ゆっくりしたいが、お墓参りで400kmほど運転が待っている。

 相変わらず、下の娘(中3)は、今で勉強している。「自分の部屋で勉強しろよ」といいたいところであるが、しないよりはましだし、わからない点はすぐきけるので、そのまま許している。


 数学でわからない点をきいてきたので、私が、色々教えていると、妻と上の娘(高2)がテレビを見て、大笑いしている。まあ、それはそれで、それぞれの時間だから、いいのだが、もうちょっと静かにして欲しい。


 で、そのテレビ番組が終わったとたん、「ガチャ」  妻がテレビを切って、「受験勉強中だから、テレビ切るね。」 「え、さっきまでなんだったんだ。」とおもっていると、 高3の娘が「自分の見たいテレビが終わってから、きるなんて、・・・。ずるい


妻は「文句言わないで、あんたも、勉強しなさい。」 「私、風呂入るわ」と出て行った。


 自分が風呂に入っている時間に、面白いテレビがあるとそんした気持ちになるから、まして、それを他人が見ていると、悔しいから、他の人に見せないの、・・・というようなことを以前言っていたが、これか!

 夜、パソコンで資料作りをしていたら、急に暑くなってきた。


「あれ、エアコンは入っているはずなのにどうしたんだろう。」と思って、エアコンののほうを見たら、

妻が、エアコンのまん前で、バスタオルの包まって、エアコンのリモコンを持っていた。


「エアコン、効かないみたい?」というと、妻が「寒いから、設定温度28度に上げたの


「そりゃ、エアコンのまん前で寝てりゃ寒いでしょ」と思ったが、「そー、エアコン壊れたかと思った」とだけ言って、がまんした。

 室温下げて、風邪でもひいてもらっては困るから。・・・・。(^_^;) 

 先日、「ミシンが壊れた。」と妻が言ってきた。私は、「じゃ、買ってあげるよ。小遣いで」と言ったら、「え、ホント」と喜んで声を上げた後、「でもいいわ、買ってもらったら、ミシン使わなくちゃいけないもん。私、ミシン苦手だから、ない方がいい、買ってくれなくていいよ。」とニッコリ。


 先日、マッサージチェアーのチラシを見て、「これ、気持ちいいかしら。」と妻が私に聞いてきた。私が、「気持ちいいんじゃない。欲しければ、買ってあげるよ。小遣いで」と言ったら、「え、ホント」といった後、「買わなくていいよ、買ったら、もう、揉んでもらえなくなるもの。・・・買わなくていいから、今揉んで、お父さんに揉んでもらったほうが、気持ちいいから」

 こっちはそれがイヤでいっているのに、・・・。


 先日、「食器洗いすると、手が荒れるのよね」と妻が言うので、「食器洗い乾燥機買おうか、自動乾燥洗濯機と一緒に、今、いいのでたらしいよ」と言ったら、妻は「買わなくていい、そんなの買ったら、することなくなるもん。私が頑張ってするよ。・・・そんなお金があるなら、バッグ買って。」


 で、小遣い残っているのがバレで、ヴィトンのバックを買わされた。作戦失敗。

 

 私の職場は、距離で40km、通勤は車で朝1時間30分くらいかかる。以前は毎日通勤していたが、最近は、特別な用事がないときは、自宅で仕事をしている。週に1~2日くらいはそんな日がある。そして、今日は自宅で仕事の日である。


 妻は、「こなくていいよ」と言っている息子(大4)の病院について行った。午後1時ころ帰ってきて、「あー疲れた」とクーラーの一番効くところで、ゴロリ。お昼は当然コンビに弁当。


 ずっと寝転んでテレビを見ていた妻が、4時ころいきなり起きてきて、雑巾で拭き掃除を始めた。滅多に見ない光景にビックリしたが、「私の目を気にして、無理しているのかな」と思った。


 ところが、拭き掃除しているのは、クーラーの風が当たる場所だけで、同じところを首をかしげながら何度も拭いている。

「どうせ拭くなら、せめて部屋の中だけでも全部拭けよ!」と思ったが、「夫の目より、涼しさの方を優先するのか」と、ショックを受けて、見ない振りして仕事を続けた。