ええ声は | 枚方市津田山手ピアノ教室 リトミック教室おとあぽこ

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おとあぽこ(Oto a poco) 、音楽用語のポコ・ア・ポコ「すこしずつ」の意味をなぞり「ゆっくりと 少しずつ リズム(音楽)をからだに取り入れよう!」という想いから誕生しました。

「できた!」の顔がみたいから

大阪府 枚方市津田山手 とくとくリトミックOto a Pocoの なかはら りょうこです音譜

 
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今日は発声についての語りを すこし上差し


歌う時は、喉をひらき(喉仏をおとす)

口の中を広くして声を共鳴させるわけですキラキラ



いつも喉仏を落とす時は、ペリカンを

イメージしていますラブラブ


その時に、胸式呼吸だと❌


胸式呼吸は、肺の上方に空気が入るため

肺が横に広がり  肩や胸が

緊張した状態になるわけです上差し


もちろん、喉も締まり発声しにくいアセアセ


いっぽう


腹式呼吸は、肺の下の横隔膜が広がるため

空気が肺の下方に入り、肺が広がることも

ないため、肩や胸はリラックスした状態

できるわけです上差し


リラックスした 脱力した状態を

体感するには・・・


やっぱり   寝ること!


とくとく風のオススメとしては、


①寝た状態で鼻から空気を吸い込むと同時に

両足を軽く15° 程上げる


②両足を上げた状態をキープして、ハミング

をしなからお腹と背中を広げていくイメージ

意識をする音譜


↑ コレが 結構 キツイんですアセアセ


メモポイントは  

寝た状態は  背中がS字になっているため

床と背中の隙間を、息を吐きながら(ハミ

ングしながら)なくすこと !


床と背中がぴったんこ のイメージですグラサン


私はオーボエという楽器を専攻していた

ので、腹式呼吸の練習には欠かさず

寝ながらロングトーンをしていましたグッ


体が脱力していると、楽器と体が共鳴して

無理やり大きな音を出さなくても、

楽に音量がアップ遠くまで響きますキラキラ


声も楽器と同じ上差し


呼吸をするときは お腹と背中に空気を入れる


を常に意識することで  喉を痛めることなく

広いお部屋でも  園庭でも 

大きな声がしっかりと出せますキラキラ


無理なく ええ声 出していきましょう!



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