看板は奥まって設置されていますが、国道12号線沿いにあります。
フムフム徒歩6分、運が良ければタヌキ・エゾリスに逢えるとなっ!
エゾリスはともかくタヌキにはできれば遭遇したくないが先を急ぎましょう。
少し進むとピノキオの木を発見。(勝手に命名につき看板はありませんが。。。)
ありがたや!ありがたや!
稲見山(標高113m)の台地にあると聞いていたので、軽い登山を覚悟してましたが
立派な階段が設置されています。
い~ちぃ~♪
ひぃゃ~くにじゅう~ご~♪
ハイ!鉄塔が見えると頂上です。
丘を越えると木漏れ日の中に整然と並ぶストーンサークル群が見えてきました。
看板には縄文時代後期のいわゆる古墳(お墓)と記されていますが
一説では古代の天文台跡でストーンサークルが北斗七星のように配置されているらしいです。
ここで古代に祭祀が行われていたとすれば
サークルを囲み祈りを捧げていたのか、はたまた夜空を見上げ歌を歌い酒を酌み交わしていたのか。
想像すると少しタイムスリップした気分を味わえますネ。
振り返るとそこに『北斗の星』が見えるような見えないような。。。
◆場所/深川市音江町向陽
◆期間/冬期閉鎖








