「おとな」になる100の考察 -4ページ目

「おとな」になる100の考察

Nous voudrions devenir l'adulte ?

肩書だの家柄だの財産だの、自分自身以外のオプションをすべて取り払う。




そこに何があるか。
それでも必要とされるか。




かわいい、だけの時代は過ぎた。
少し眉をあげて、視線を横へ逸らす。
これが何を意味するのか。




耳の中にかさぶたが出来ている。
他人にわかるまい。




他人が分からない私の中。
逆もしかり。
中身をすべて知ってると思うのは思い過ごしだし、100%知っていなくとも他人との関係はうまくいく。




無理に知ろうとするのは野暮ったい。
中身は次々生まれて、廃れて、変わる。
100%を求めるべきでない、というのがここまでで悟ったこと。




まだ悟ることはあるはずだ。
無いかもしれないが。
喧嘩の仲裁が得意だ。
たいていは考えの相違である。




どうして相手がそう思うのかをかみ砕いて説明する。
お互いが顔を合わせないようにして、客観的に。
どちらも正しい要素はあるのだ。




七割は成功する。





言い換えよう。
根回しをするのが得意だ。




「おとな」には必要か?