機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。


S型の22回目の標語印は「胸に愛國手に國債」で文献では昭和13年10月の名古屋局などを皮切りに、同20年6月の千歳局まで全国288局での使用でした。またこの標語印の戦後使用は千歳局だけで確認されております。この標語印は最も多くの局で使用された標語印の一つです。

 

2回目は標語印ではありませんが、昭和13年ごろの支那事変国債売り出しにこの標語が用いられておりました。償還はなんと昭和30年です。

 

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

今朝は曇っておりましたが、いつものように家の周りを約2500歩ほど歩いて来ました。ゆっくりと歩いておりますが、ふくらはぎの状況はちょっと良くなってきた感じがします。この調子で無理をせずに回復を待ちたいと思います。明日は川柳新潮社の10月例会で終了後は11月の大会の打ち合わせをする予定です。

 

昨日も歩数は5200歩ほどで通常の6割ぐらいです。午前中には整形で牽引のリハビリをして来ましたが、最低週2回ぐらいは行きたいと思っております。それ以外は家で川柳三昧でした。川柳さっぽろの鑑賞文、手児奈文学賞のジュニアの部の選も始めました。