機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。


S型の18回目の標語印は「先づ國債で御奉公」で文献では昭和13年6月の澁谷局などを皮切りに、同20年1月の松本局まで全国282局での使用でした。またこの標語印の戦後使用は松本局で昭和21年3月が記録されております。S型標語印の中では最も多くの郵便局で使用された標語印の一つです。

 

 

新発田 昭和19年7月4日

 

 

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

今朝もちょっと雨が降っておりましたが、日曜日ですので普段より長めの早朝散歩をして来ました。約50分で6500歩でした。今日は特に外出の予定はないので、また趣味三昧で過ごします。たまに近くのブックオフでも覗いてみようと思っております。

 

印象吟句会「柳星」の句会風景

披講は藤田めぐみ氏、文台はささきのりこ氏

 

昨日は印象吟句会「柳星」の3回目の句会に選者としても参加しました。出席者は30名、投句は20名強でした。「柳星」は島田駱舟氏が26年間続けていました印象吟句会「銀河」の後継句会です。銀河では投句者が100名ほど居りましたが、これからどれだけ増やせるかです。

 

宿題「雨上がりの虹の写真を見て」

藤田めぐみ選

先にまだ明かりの見える老いの坂 もと之