機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。


S型の8回目の標語印は「自覺の一票時局の打開」で文献では昭和12年4月の岐阜局を皮切りに、同17年6月の浅草局まで全国101局での使用でした。戦後も横濱中局など3局で押印されました。なお昭和12年は日中戦争が勃発し、戦時体制が敷かれた年です。

 

 

大阪中央 昭和12年4月26日

印刷物

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

今朝は雨が降り続いておりますが、いつものように家の周りが約30分ほど歩いて来ました。家内は東京発一番の新幹線で京都へお茶の関係で行きました。私とオッチャン2世はお留守番ですが、私は夕方ちょっとパソコン教室に行ってきます。

 

昨日は川柳新潮社の6月句会でした。出席者は39名、欠席投句は25名でした。私はいつも司会を務めますが、何とか合点賞へも食い込むことが出来ました。なお句会に先立ち、表彰委員会を行い今年から復活する機司賞と敏行賞の受賞者を決定しました。句会後は本八幡駅の近くの居酒屋で6人ほどで約2時間過ごして、浦安へ帰ってきました。

 

宿題「とことん」

青木薫選

ライバルのアキレス腱へ食らい付く もと之