機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。
S型の6回目は「手紙は四銭葉書は二銭」で文献では昭和12年4月1日の芝局を皮切りに、同14年9月の青森局まで全国190局での使用でした。実に明治32年以来の料金改正です。印刷物は2銭から3銭になりました。
御器所 昭和12年5月3日
印刷物
愛知県熱田中学校創立30周年記念
愛猫オッチャン2世
今朝の散歩道
旧江戸川を貨物船が行き来しております
今日は雲の多い朝ですが、いつものように旧江戸川沿いを30分ほど歩いてkました。今日の午後には青砥の葛飾シニア活動センターで来年の川柳東京大会の打ち合わせがあります。議題は川柳に関連してどう江戸文化を参加者にご紹介できるかのようです。また上野の東天紅では懇親会が開かれ、そこで玉すだれ、かっぽれなども予定されているようです。
昨日も趣味三昧でした。小樽川柳社の投句、向島句会と浦安大会への作句など、更には市川郵趣会へ出品する標語印のリーフも樺太と朝鮮はほぼ出来て来ました。これからは台湾の分へ取り掛かります。




