機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。

 

S型の6回目は「手紙は四銭葉書は二銭」で文献では昭和12年4月1日の芝局を皮切りに、同14年9月の青森局まで全国190局での使用でした。実に明治32年以来の料金改正です。

 

郵便料金変更の周知

 

 

 

 

福井 昭和12年4月2日

 

 

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

今朝はちょっと曇っておりますが、気持ちの良い散歩をいつものよう40分ほどして戻って来ました。最近はジョギングの方とよく出会います。今日は久しぶりに何も予定がないので、新葉館から出す予定の川柳句集を仕上げてしまいたいと思っております。

 

昨日は来年の全日本川柳大会東京大会の実行委員会開催の知らせのメールや葉書の準備で午前中は忙殺されました。午後からは新浦安のパソコン教室で少し頭を冷やしてきました。またぬかる道の誌上課題の原稿や市川郵趣の原稿なども何とか仕上げて送付しました。