千葉県市川市(人口50万)の広報では俳句、川柳、短歌の三部門で毎月、市川文芸を担っております。私ももう一人の仲間と川柳を担当しており、半年に一度選をしております。
応募数は約40句でその中から5句を選んで、選評を付けて発表いたします。市川市は文芸へ非常に力を入れており、文化国際部に文学課を設置しその下に文学ミュウージアムもあります。
市川文芸「川柳」
愛猫オッチャン2世
今朝は家を出るときはパラパラと雨が降ってきましたが、すぐに止みいつものように旧江戸川沿いを歩いて来ました。今日は午後にパソコン教室に行きますが、それ以外は趣味三昧で過ごします。今週は私が主幹を務める川柳新潮社の句会と、川柳公論社の句会へも顔を出す予定です。
昨日は堀切菖蒲園駅の近くの地区センターで行われた葛飾吟社の5月句会に参加しました。いつもは第1日曜日ですが、変わったためか参加者は15名とかなり少ない参加者でした。私は合点賞を頂くことが出来ました。
宿題「のぞく」
栃原輝昭選
お互いの灰汁をすくって金婚譜 もと之


