機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)は既に終了致しました。これからは残るM型、S型、N型、T型などに移りますが、L型に比べると標語部が小さくなったM型からご紹介いたします。

 

M型「大東京への通信は改正區町名で」は昭和7年9月の赤羽局を皮切りに、13年1月澁谷局まで東京の25局で使用されました。

 

なお東京は昭和7年隣接する5郡82町村を合併して新たに20区が誕生し合計35区の大東京になり、人口は550万人でニューヨークに次ぎました。35区の内25区でこの標語印が用いられました。

 

記念印 麴町 昭和8年11月2日

 

 

東京市域拡張記念印

東京中央局 昭和7年10月1日

 

大東京35区

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

 

今朝は快晴で、いつものように旧江戸川沿いを歩いて来ました。今日は10時から市川市文学ミュージアムで手児奈文学賞の会議がありますので、9時には浦安を立つ予定です。私は川柳部門を担当しておりますが、あとは俳句、短歌、詩の4部門があります。既に選考は終了しておりますので、その結果とこれからの対応だと思います。