手押標語印のご紹介はすべて終了いたしましたので、機械標語印の全容を今後ご紹介いたします。機械標語印はL型、M型、S型、N型、T型などに大別されますが、先ずL型から始めます。
L型の第2回目は「勤倹は幸福の基」で大正14年7月24日から大阪中央局と神戸局で使用されました。 図からわかるように鍬が途中で折れておりますが、これは随分初めからのようです。この標語も手押印で使われました。
大阪中央 大正14年8月14日
愛猫オッチャン2世
散歩道の花
今朝は厚い雲が垂れこめてかなり強い風が吹いておりましたが、いつものように旧江戸川沿いを40分歩いて来ました。今日は少し雨が降りそうですし、暑さも少しは収まるようです。今日も特に外出の予定がありませんが、眼科へ受診に行ってきます。
来週は日曜、火曜、土曜日と句会が続きますので、その準備を始めております。また市川郵趣会の切手展の出品予定も最終的にチェックいたします。



