大正8年の逓信省告示により、従来の日付印に追加するかたちでゴム製の標語入り日付印が新たに登場致しました。これらは手押標語印と呼ばれ、使用期間は大正14年までのおよそ6年間です。
第1期の試用期間4種類、大正8年9月から第2期の12種類の標語印を既にご紹介いたしました。第3期は関東大震災1周年を期に従来の標語を改正し、復興・勤倹標語4種類が採用されました。
第3期の標語印の2つ目「勤倹は復興の鍵」の最終回は早稲田局です。ご覧のように虫に食われている情けない封書ですが、切手の代わりに収入印紙が貼られています。そのために未納扱いにされており、手押標語印も押されております。
早稲田 大正14年2月16日
愛猫オッチャン2世
散歩道の花
昨日の足立川柳会
披講は大野征子会長
今朝もいつものように旧江戸川沿いを歩きました。晴れていますがずいぶんと強い風が吹いておりました。今日は特に予定がないので川柳や郵趣の溜まっている仕事を片付ける予定です。
昨日は足立川柳会の6月例会に参加しましたが、神戸での全日本川柳大会と重なり出席者は少なめで23名、投句は増えて18名でした。
課題「ほどほど」 大野征子選
・半値までねばる夫の袖を引く もと之





