しばらく小樽の標語印の紹介は続けていて居りましたが、小樽を含めた北海道の標語印を纏めてみることにしました。各局の使用年月日にはこだわらず、使用局だけをリストアップ致します。大正末期から昭和27年頃まで全部のご紹介にはかなり時間がかかりそうです。
L型第4回は「老後の用意に郵便年金」で、郵便年金の周知の標語です。全国では昭和3年4月から33局で使用されたようですが、北海道では函館と根室の2局だけで使用されたようです。また函館では数年に亘って使われましたので、入手は非常に容易です。
根室4.3.26
函館5.1.25
オッチャン2世
昨日は写真を忘れました
昨日は、日本郵趣協会へJAPEX2021の出品の申し込みをしました。テーマは「日本の標語印」で手押しと機械標語印を全部で6フレーム96リーフに収めようと思います。今月末には持ち込まねばなりませんので、現在リーフを作成中です。郵趣協会からは早速出品を受理しましたとのメールの返信がありました。
今日も川柳マガジンの締め切りが近づいておりますので作句をして、またヤフオクへも出品の準備、そしてJAPEXのリーフの作成と趣味ではありますが忙しい1日になります。


