このブログでは私の趣味の郵趣と川柳のコラボとして川柳作家の手紙を取り上げております。手紙は主に信濃の柳人石曽根民郎に宛てられており、私はこれらを主に切手市場で入手しております。
取り上げる川柳作家は主に川柳総合大事典・人物編(平成19年・雄山閣)に載せられているか或いは他の川柳集で見かける人たちです。
阿部佐保蘭(本名・阿部潔俊)は明治39年京都西陣に生まれ、染織の店を経営しながら、川柳翻訳運動に参加しました。川柳きやり吟社の社人となり、英訳川柳の成果を纏めました。昭和43年、東京で死去しました。
代表句
・本当の心自分を抱いて寝る
・怒る時怒る嬉しい男なり
・鶴の姿の明け方になっている
(A Standing crane; The breaking dawm.)
昭和16年 安倍佐保蘭→石曽根民郎
(裏)暑中見舞い
愛猫オッチャン2世
今朝は快晴ですが随分と風が強く吹いておりました。昨晩は雨が激しく降ったようで水たまりが出来ておりました。いつものように旧江戸川沿いを市川方面へ往復しました。歩数は6200です。
今日は特に予定もないのでゆっくりと葉書類の整理や、今週末にあるうらやす川柳会と東葛川柳会に備えて作句する予定にしております。


