この写真の年代は不明ですが昭和40~50年くらいでしょうか。この当時小樽にはニューギンザ、丸井今井、大国屋の3つのデパートがありました。
前にもご紹介しましたが、特に大国屋には年寄りの切手商が店を構えており、ここでいろいろなことを教えてもらい、私の切手収集の師でした。そのデパートは今やなく、現在はオーセントホテルになっております。
大国屋(手前右)と産業会館(奥の右)
昭和40~50年頃の小樽全景
今日は3連休の最後ですね。台風ではじまり散々な休みでしたが、今日は浅草で開かれる墨東郵趣人秋の集いに参加します。
4リーフ展に「標語印:駄物の中の珍品」を展示する予定です。内容についてはこのブログでまたご紹介します。

