震災後の復興と切手需要の高まりに対応するためにドイツのゲーベル社から凸版切手用の輪転印刷機が導入され、いわゆるゲーベル版が大正15年登場した。また同時に平台印刷切手も現れました。両者は寸法が若干違うだけなので区別は困難でありますし、カタログによっては両者を区別せず新大正毛紙切手としております。
新大正毛紙 ゲーベル版
新版平台
毛紙コイル切手
自動販売機用
今朝は風の強い朝でした。旧江戸川の土手は下弦の月が明るく輝いておりますが、暗い所もあり私は腕に点滅するLEDを付けております。私以外にも特に犬につけたり、また懐中電灯を持ったり、ヘッドライトをつけたりして皆さん工夫しております。今は富士山がきれいに見えております。


