この標語印のM型、S型は両方とも戦前、戦後にかけて長い間使用されました。郵便にとって基本的なルールの周知だったために使用されたのでしょう。

 さてこの標語にはSL型も存在します。この標語印は吹田局だけでごく短期間しか使用されなかったために入手は非常に困難ですが、私はやっとこの世界の大御所のご厚意で手にすることができました。 吹田局のS型とSL型を同時にご紹介します。

 

S型 品川局 昭和21年6月10日

 

S型 石巻局 昭和22年8月16日

 

S型 吹田局 昭和24年11月8日

 

SL型 吹田局 昭和25年12月2日

 

 今日は朝から雨でさすがに朝散歩は中止しました。今はもう止んでいるようです。昨日は

うらやす川柳会」の定例会があり、今年から私は文台という役を仰せつかっております。文台とは川柳を披講する選者の補佐役で作句者の呼名などを確認します。

 さて土日は私はいつも午前8時から、パソコンで函館のFMイルカの音楽番組を聞いております。クラッシックには縁のない私ですがここでは名曲についてエピソードを交えて紹介する

石崎さんの巧みな話術に引き込まれております。