この標語の後期使用例です。初期と違い全体に文字は大きくなり、「つ」には濁点がありません。また図案の桜の花の花弁や枝芽にも違いがみられます。後期例は大正15年から昭和5年ごろまで浅草、本所、下谷の3局で使用されました。
下谷局 昭和3年7月23日
標語部の拡大図
説明図、後期の図案は花弁が尖り、枝芽は3つです
本所局 昭和2年11月30日
この標語の後期使用例です。初期と違い全体に文字は大きくなり、「つ」には濁点がありません。また図案の桜の花の花弁や枝芽にも違いがみられます。後期例は大正15年から昭和5年ごろまで浅草、本所、下谷の3局で使用されました。
下谷局 昭和3年7月23日
標語部の拡大図
説明図、後期の図案は花弁が尖り、枝芽は3つです
本所局 昭和2年11月30日