今、郵趣会はどこも高齢化に悩んでおります。このままでは数年後には多くの郵趣会が消失するかもしれません。私たちが子供のころは切手収集はブームでしたが、最近の子はほとんど見向きもしません。その中で、当会員の野村氏は同氏の卒業された小学校に初日カバーなどを持参して、切手に興味を持ってもらうためにその面白さを話されております。このような地道な活動がきっと将来実を結ぶことと信じております。

 

市川郵趣219号表紙

今年は印南顧問の紋章切手をテーマにしております

 

 

ボランティア活動の紹介