機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。


S型の11回目の標語印は「航空日本の建設は愛國切手で」で文献では昭和12年4月の本所局を皮切りに、同17年8月の東淀川局まで全国178局での使用でした。この標語印の戦後使用はありません。

 

栃木 昭和12年5月23日

 

 

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

今朝もちょっと小雨がばらついておりましたが、傘をさしながらいつものように旧江戸川沿いを約40分歩いて来ました。雨のせいか土手道を歩く人はほとんどいませんでした。今日も特に予定はありませんので趣味三昧で過ごします。7月ですがまだ扇風機もクーラーも使っておりませんが、こんな夏はちょっと経験がありません。

 

昨日も趣味三昧で川柳では日曜日の葛飾吟社、川柳研究社の大会に向けての作句を始めました。また足立吟社と川柳公論社の句会が重なり、私は公論社へ参加しますので足立は投句と決めております。市川郵趣会の展示に向けてイントロダクションのリーフの案も出来上がりました。