良い船出を! | 江戸川台発”勉強がわからない”は宝物!小中高生対象の個別指導

江戸川台発”勉強がわからない”は宝物!小中高生対象の個別指導

流山市の江戸川台にある学習塾・個別指導ワンツーレッスンの室長ブログ。小中高生の生徒へ向けてフレッシュな情報を発信中!

 

年明けの私立入試から始まった受験シーズン。

 

2月に入るとすぐに公立前期選抜があり、それからアッという間に3月に迎えたかと思えば、先週の公立後期の発表をもって、シーズンが終了。

 

公立後期まで勉強を続けた生徒は、ようやく辛く苦しい受験勉強から開放されましたね。

 

最後の最後まで、本当にお疲れさまでしたビックリマーク

 

また、期間中には志望校合格を果たした生徒やそのお母様からお礼の電話をいただいたり、中には直接いらしてくださったお母様まで。。。

 

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

 

ご丁寧に教室までお越しいただき、ありがとうございました🙇

 

 

さて、そんな受験シーズンが終わってからの私は、その辺に散乱した入試関連のプリントや教材の片付けに、しばし没頭。

 

そして、作業が進み辺りが綺麗になると、改めて受験シーズンは終わったんだな、と実感するのと同時に、不思議と空虚な時が流れ、少しばかりの寂しさを覚えるのはなぜでしょうか。

 

そんなおぼろげじみた日々を過ごしているうちに、気づけば明日は近隣中学校の卒業式。

 

「あぁ、明日で彼らも卒業か」と、ワンツーレッスンに在籍していた生徒たちの顔が目に浮かぶ中、今こうしてキーボードを叩いています。

 

3月からスタートした新年度においても、高校部へ継続している生徒もいますが、受験を終えて教室から巣立った生徒もいます。

 

いずれにしても、義務教育の修了という区切りを目前に、各生徒との出来事を振り返りながら、一言ずつメッセージを送りたいと思いますニコニコ

 

 

以下、入塾順です↓(イニシャルは姓名順)

 

 

I・Hくん(東深井中)

 

初めて教室に来てくれたのは中1の夏。

 

お母さんから「英語が苦手で、、、」といった話があり、少しずつ英単語を宿題に出し、毎回単語テストを実施したのを覚えているかな?

 

その頃から受験期に至るまで、キチンと宿題を取り組んでいましたね。

 

その姿勢が前期選抜の結果に結びついたと思います。

 

また、部活動では途中から陸上部にコンバートしましたが、結果的にそれが大正解。

 

その類まれな体格を武器に、見る見るうちに記録を更新。

 

高校進学後も陸上部に所属すると思いますが、持ち前の実直な性格と誰からのアドバイスも受け入れられる素直さで、記録を更新しつづけてください!

 

陰ながら応援しています。

 

 

I・Kさん(北部中)

 

中1夏の終わりに、お母さんと妹と3人で体験授業に来てくれたのを思い出します。

 

その時に「なんかこの塾って、カフェみたい!」と、ポツリこぼしたのを覚えています。笑

 

その後、中2の終わりまでは勉強以外の話をする機会は少なかったのですが、中3になってからは、最終コマに授業が入ったことや少人数授業にも参加してくれたので、色々と話をする機会が増えました。

 

修学旅行が近づいた頃には、仏閣巡りが好きという意外な一面を教えてくれたり、夏ごろからは進路や将来就きたい職業についても打ち明けてくれましたね。

 

そんな中でも印象に残っているのは、やはり夏のVRでしょうか。

 

休み時間になり、いったんジェットコースターに乗りこむと、「ォーマイガッー」や「ムリムリムリムリムリ!」と連呼する姿は、今後も忘れないでしょう(笑)

 

とはいえ、授業時間に突入すると、もの凄い集中力を発揮し、毎時間テキストと向き合っていましたね。

 

少人数の授業中には、他の生徒が答えに困っていると、ひっそりと答えを囁いてあげたり、時には説明しているこちらの気分が上昇するほどの大きな相槌を打ってくれたり、その他にも授業前後にホワイトボードを綺麗にしてくれたり。。。

 

あげたらきりがないほどの気遣いをしてくれて、私自身とても助かりましたし、感謝しています。

 

高校に進学してからも、優しさを越えたその寛容な心と芯の強さで自分の道を切り開いてください!

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

迎えの車を確認したり、時には星座を観察していた”あの窓”を開けた回数は、この学年で1番でしょう!笑

 

 

H・Yくん(西原中)

 

中1の夏、体験授業で来てくれたときの1コマを思い出します。

 

まだあどけなさが残る表情の中、面談中に成績のことでお母さんに向かって「そうじゃないよ!違うって!」と目の前で反抗しはじめた時には、私はその場から逃げ出したくなりました。笑

 

かと思えば、体験授業の帰り際に、当時足の怪我をされていたお母さんを気遣う一面がみられ、「この子、根はとても優しい子なんだなぁ」と感心したのを覚えています。

 

その後、通塾が始まってからは、長距離で培った忍耐力を武器に、苦手な数学や英語にもコツコツと取り組み、少しずつ克服していきましたね。

 

その努力が第1志望校合格に結びついたのでしょう。

 

個人的に1番印象に残っているのは、なんといってもVRでの給水タイムでしょうか?

 

VRのホラーに夢中になり過ぎて酔ってしまい、隣にいた後輩に「ちょっと待って、水、水、水。」と真顔で水を求めていた表情がいまだに忘れられません(笑)

 

そんなユーモアたっぷりな一面があったと思えば、いったん長距離の話題になると表情が一変して真剣モードへ。

 

所属していた陸上部では、中2の新チームから部長としてチームを引っ張り、中3秋の東葛駅伝に向けて、さぁ次が最後の大会だ!とムードも最高潮に差し掛かったときに、まさかまさかの怪我によって記録が伸び悩み、とても悔しい思いをしましたね。

 

あの時の”悔しさ”や何らかの”気づき”は、今後の糧にしてください。

 

また、塾帰りには方向が同じ生徒を途中まで送ってあげる一面も見られました。

 

それゆえ、後輩や他校の女子生徒からも慕われていたと思います。

 

高校進学後は、そんな優しさを素直に表現しながら、持ち前の根気強さで思う存分長距離に没頭してください!

 

目指せ、箱根駅伝出場!(←気が早い。笑)

 

応援しています。

 

P.S.

 

色んな面で心配していたお母さんは、何度も何度も電話をくれました。

 

気が向いたら、家事でも手伝ってあげるんだぞー!

 

 

T・Aさん(北部中)

 

初めて教室に来たのは、中1の夏。

 

自分でも振り返っていましたが、今では信じられないほど当時はボーイッシュな雰囲気でしたね(笑)

 

それから通塾がはじまり、私は数学の授業を担当していましたが、当初の印象はとてもおとなしく、計算力はあるし宿題も確実にやってくるし、こちらの言うことも素直に受け入れてくれる子だな、と思っていました。

 

が、、、中2の夏頃にもなると、そんな猫かぶりは影を潜め、友達と一緒にイケメントークを炸裂させていましたね(笑)

 

とりわけ、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんの話題になったら、そりゃもう、はちきれんばかりの笑顔で盛り上がってました。

 

いつだかHey!Say!JUMPの曲でイントロクイズをやったら、百発百中で、「それだけ曲名を覚えられるなら、社会の暗記もできるよ!」と話したのを覚えています(笑)

 

所属する陸上部では、3年間通して実直に取り組み、最後の千葉県ジュニアオリンピックでは、ジャベリックスローで県2位!という輝かしい成績を収めることができました。

 

高校でも持ち前の明るさと運動能力で、得意種目でさらなる高みを目指してください!

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

お母さんとは、苦手な理社の勉強や進路について、よく話をしました。

 

おそらく、この学年で1番話したでしょう(笑)

 

たまには、お母さんの肩もみでもしてあげるんだぞー!

 

 

S・Aさん(北部中)

 

通塾し始めたのは中1の秋。

 

はじめの頃は、人見知りのせいか中々話をしてくれず、視線が合っても0.2秒でそらしていましたよね(笑)

 

ただ、授業中になれば、わからない問題を積極的に質問してくれたので、「この子、学習意欲は高いな!」と思いつつも、やっぱり視線は常にテキスト方向でした(笑)

 

まあ、今となっては笑い話ですが。

 

中2の夏ごろにもなると、友達とのジャニーズトークに花を咲かせ、中でもSexy Zoneの菊池風磨くんについて話が及ぶと、いつもの2倍くらい目を縦に見開き、笑顔で盛り上がっていたのが印象的です。

 

いつしか、憧れのA先輩と写真を取ることになったものの、中々同じフレーム内に納まることができずに、「どうしよ~、どうしよ~」と顔を真っ赤にしてアタフタしたこともありましたね。笑

 

その他にもここでは書ききれないほど色々な出来事があり、私の中ではとても思い出深い生徒です。

 

そうした経緯もあって、無事に高校受験を終えたときには、とても感慨深い気持ちになりました。

 

4月からは高校に進学しますが、すでに学力では上位に位置しているので、入学時の気持ちを忘れずに、持ち前の風磨スマイルと学習意欲の高さで、充実した高校生活を送ってください!

 

期待しています。

 

P.S.

 

自習で帰りが遅くなっても、いつも迎えに来てくれたお母さんに感謝するんだぞー!

 

 

G・Iさん(北部中)

 

初めて教室に来たのは中1の秋。

 

その体験授業の時に、自身の名前について「コンプレックスなんだから、あんまり言わないで!」と、お母さんに対して今では考えられない言葉を発していたのを思い出します(笑)

 

通塾開始後は、中々自分を出してくれず、「心を開くのは、ごく少数のお友達だけなのかな」と心配していました。

 

そして、中2に上がる頃だったかな?

 

数学の授業を担当していた時期があり、初めて「ここがわかりません。」と質問をしてくれて、そのときばかりは「質問キターーー!」と内心嬉しくなったのを良く覚えています。

 

多分、空回りしてたと思いますが(笑)

 

それからは、勉強以外にも色んな話題について話をしてくれましたね。

 

とりわけ印象に残っているのは、中2・中3時の夏休みでしょうか。

 

中2の夏休みには、教室に置いてあったVRをすべく、部活をサボりお休みし、自習を装いながら休み時間になるのを見計らっていましたよね(笑)

 

当時はSさんと一緒に、1番VRを体験していたと思います。

 

中3時には、夏フェス学習会の「桃の皮縫合選手権!」で、他の追随を許さないほど圧倒的な記録で、見事優勝しました。(アレルギーで辛そうだったけど。笑)

 

そして、途中からは塾外のお友達を招いたかと思えば、かき氷やVRでもてなしている姿を目の当たりにし、「とても友達想いの子だなぁ」と感心しました。

 

高校進学後も持ち前のセンスと器用さを武器にして、ダンスとともに高校生活を謳歌し、その先の人生を築いていってください!

 

陰ながら応援しています。

 

 

O・Sくん(東深井中)

 

初めて教室に来てくれたのは、中1の冬の体験授業。

 

その体験授業の予約を自分自身でしたのは、後にも先にもその1度だけです。

 

その時に、「とてもしっかりしている子だなぁ。どんな生徒だろう?」と会うのがとても楽しみでした。

 

体験授業の日を迎え、数学の授業終了後にお母さんから問題の出来具合を聞かれると、「うーん、微妙。」と答えていたので、正直「これは縁がなかったかな?」と内心思っていました(笑)

 

しかし、数日後。

 

「こないだ体験した○○です。入会したいのですが、、、」と電話をくれました。

 

その時もやっぱり自分で連絡してくれましたね。

 

これほどまでに自立している中学生は中々いませんし、友達とワイワイやりながらも全員をまとめ上げる求心力があるからこそ、学級委員などの重役も務めることができたのでしょう。

 

また、休み時間にはサッカーネタで盛り上がったり、共通の知人である流経のコーチの話をしたり、その他にもここには書ききれないほど、色んな話をしましたね。笑

 

高校ではサッカー中心の生活になると思いますが、持ち前の自立心と求心力で邁進してください!

 

目指せ、選手権出場!!(県予選が近くである場合は、絶対観に行きます。笑)

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

あれほどまでに、わが子の意志を尊重してくれるお母さんは中々いません。

 

感謝の気持ちを口にするのが照れくさかったら、行動で示すんだぞー!

 

 

A・Kくん(東深井中)

 

中1の冬に初めて体験授業で来たときは、何ともふてぶてしい態度だったのを思い出します(笑)

 

今となっては、その時のことを微塵たりとも感じさせないほど、シャキッとした姿になりました。

 

思い返すと、色々なことがあり過ぎて、何から書けばよいのか正直わかりません(笑)

 

授業終わりにゲームアプリの話をしたり、恋愛トークをしたり、ある時には私がOくんについて、「ジャニーズ系っしょ!」とネタのようなものを披露すると、抱腹絶倒してましたよね。笑

 

そんな具合で、とてもお笑い大好き少年でしたが、忘れもしないのは中2の冬の出来事。

 

「車に跳ねられ、さらに入院手術が必要。」との一報が入ったときには耳を疑い、私以外の先生もみんな心配していました。

 

無事に手術が終わり、松葉杖ながら通塾を再開すると、事故前と変わらぬ元気な表情を見せてくれたときには、ホッとしたのを覚えています。

 

そういえば、全身麻酔についてのリアルトークなんかもしましたね。

 

詳細は書けませんが(笑)

 

1つだけ、私が個人的に感じていることがあります。

 

というのは、この入院期間で自分自身の中で、何かが芽生えたのではないでしょうか?

 

なぜなら、事故前と事故後では明らかに表情や受け答えが変わったからです。

 

その”気づき”をこの年齢で得られたことは、同世代の人々よりかなりのアドバンテージといえるので、「災い転じて福となす」というわけではありませんが、これからも今の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。

 

そして、高校進学後には持ち前のガッツと愛くるしい笑顔で大好きなサッカーに没頭してください!

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

「母さんが試合を観に来ると、マジでプレッシャー」と話していたのは内緒として、そんなお母さんに有無を言わせないレベルまで上達して、試合に招待するんだぞー!

 

 

O・Mさん(北部中)

 

中3に上がる春、妹と2人で教室に来たときのことを思い出します。

 

体験授業後のアンケートを記入している際、緊張気味の妹を気遣い「紹介欄は○○?それとも○○?」と話題をふって、緊張をほぐそうとする場面を目の当たりにし、「冷静で面倒見の良い子だなぁ」と感心したのを覚えています。

 

その後、夏の大会に向けて部活動が忙しい時期でも、集中して勉強に取り組んでいましたね。

 

私も数学の授業を担当していましたが、その高い理解力には目を見張るものがありました。

 

その理解力ゆえに、定期テスト前に大量の課題を出して」しまい、今思えば追い込みすぎたかな、と少し反省しています(笑)

 

そして授業後には、檀王法林寺での決意表明のことやドラゴンボールについて「今はドラゴンボール超というのをTVでやってますよ!」と教えてくれましたね。

 

部活動を引退してからも、受験に向けて自らを律し、通常授業もさることながら、自習でも正面から勉強と向き合っていました。

 

高校進学後もその姿勢を維持し、持ち前の豊かな感受性とリーダーシップで、さらなる高みを目指してください!

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

”やりたいこと”に挑戦しつつ、これまで以上にべジータ愛も深めてくださいね!笑

 

 

S・Aさん(北部中)

 

体験授業に来てくれたのは、中3の1学期が始まった頃だったかな?

 

そのときの授業が終わってから「○○もいる!○○もいた!」と、中学1年時に同じクラスだった同級生を見つけた時の嬉しそうな表情が目に焼きついています。

 

それから通塾が始まり、私は数学の担当でしたが、打てば響くとはまさにこのことかっ!と感心するほどの吸収力の持ち主で、前もって中1・中2時の成績を聞いていた身としては、「えっ、何で?」と嬉しいギャップを感じたのを覚えています。

 

他の先生たちも「○○さんは、やればかなりできますね!」と口を揃えて言っていました。

 

その後は、絵に描いたように成績も上がり、第1志望校の合格発表を終えるまで、ずっと入試に対する意識を切らさずに、最後まで本当によくがんばりました。

 

勉強面以外にも、体験授業で初めて教室に来た後輩が、入り口であたふたしている場面に出くわすと、「こっちだよ~」と普段どおりの優しい声で教室内まで誘導してくれましたよね。

 

後日、その子のお母さんから、「優しい先輩がいらっしゃるようで。」とお褒めの言葉をいただき、私自身とても嬉しかったです。

 

また、授業時間が終わり、いったん休み時間になると、持ち前の笑顔で常に友達の輪の中心にいました。

 

1週間ほどインフルエンザで塾を休んでいたときには、男子生徒から「○○がいないと、静かというより寂しいですね。。。」という本音が漏れるほど、気づけば存在感を放つようになりました。

 

4月からは高校に進学しますが、いったんハマると終わりの見えない集中力と男女隔たりなく気さくに話せる性格を武器に、教えてくれた将来の夢に向かって突き進んでください!

 

陰ながら応援しています。

 

P.S.

 

1、話す前の「先生、聞いてください!」という前置き。

 

2、VRのホラー中に起こる手の震え。

 

3、授業中に記入しているノートの角度。

 

以上の3点セットは、今後忘れることはないでしょう!笑

 

 

K・Yくん(東深井中)

 

体験授業に来てくれたとき、緊張していた弟に対する気遣いを思い出します。

 

そして帰り際には、同じサッカークラブのチームメイトとまさかの遭遇。

 

「えっ?えっ、ここの塾に通ってるの?マジか。」と、その時のやりとりをよく覚えています。

 

担当していた数学の授業では、飲み込みが早く、いつも+αで予備知識を教えていました。

 

いつだか定期テストで90点オーバーを取ったときには、とっても嬉しそうな表情で伝えに来てくれたのを覚えています。

 

また、受験が間近に迫ってからは、いつも行動を共にしていた仲良し連中とも割り切って、夜10時頃まで自習をしていましたね。

 

その姿勢が最後の最後で、第1志望校合格をつかめたと思います。

 

高校進学後は、数学で鍛えた持ち前の思考力とともに、PKで真正面に蹴るくらいの度胸も備えて、充実した高校生活を送ってください!

 

教室の近くで公式戦がある場合は、観にいきますからね!

 

陰ながら応援しています。

 

 

I・Yくん(北部中)

 

初めて教室に来てくれたのは、中3の5月。

 

友達と2人で体験授業に来てくれましたね。

 

その時の授業では、積極的に質問をしてくれたことと、友達の手が止まると私よりも早く教えてあげる姿に、「兄貴肌の子だなぁ」と感心しました。

 

それから通塾がはじまると、江戸っ子顔負けの語り調子はとても印象的でした(笑)

 

ただ、そんな口調とは裏腹に、体調をくずしやすいことはお母さんから聞いていたので、「あんまり無理しすぎなければ良いな」と心配していました。

 

結果的に公立前期選抜で合格し、心配は杞憂に終わったので、ホッとしています。

 

高校進学後やその先の将来において、時にはガミガミ言ってくる大人がいるかもしれまん。

 

私としては、そうした声に耳を傾けて角が取れるのではなく、ある程度今のままの強気な姿勢で、この先も突っ走ってほしいと思います!

 

陰ながら応援しています。

 

 

U・Mくん(北部中)

 

中3の夏に体験授業に来て、数学の平方根を学習したときのことを思い出します。

 

はじめのうちは多少緊張気味でしたが、時間がたつにつれて馴染み、次第に実力を発揮しくれましたよね。

 

それから通塾がはじまると、その物腰の柔らかさゆえに、クラスメイトから「癒し系の○○ちゃん」と呼ばれながらも、「私服かっこいいよね!」なんて言われてましたね(笑)

 

夏期講習期間中はブレインや1500問突破に参加するなど、積極的に勉強とも向き合っていました。

 

その姿勢が最後の結果につながったのでしょう。

 

私個人的には、夏のVRでの出来事が忘れられません(笑)

 

普段は沈着冷静という言葉がピッタリな人柄ですが、いったんVRのホラーをやり始めると、「うぉーーーー!」「怖い怖い、やめてぇー!」と叫びだし、その意外な一面を目の当たりにした全員が、驚いていたのを覚えています。

 

しかし、次々と難しい場面を打開する技術力から、最後の方には仙人の域に達していましたね(笑)

 

高校進学後は、持ち前の温和な性格と集中力で興味のある漫画や絵についてのスキルを磨きつつ、充実した高校生活を送ってください!

 

陰ながら応援しています。

 

 

O・Aさん(北部中)

 

中3の9月にお父さんと一緒に教室に来たときのこと。

 

自分の志望校やその時点での成績をとても丁寧に伝えてくれたので、私もその状況をすんなりと飲み込めたのを覚えています。

 

通塾開始後は、授業中はもちろん、それ以外の時間でも自習に来てコツコツと勉強に取り組んでいましたね。

 

かと思えば、いったん休憩時間になると、仲の良いOさんと一緒に”漫才”と言っては失礼極まりないですが、笑みをこぼしながら話をしている姿を目にして、ホッとしたのを覚えています。

 

授業を担当していなかったこともあり、勉強以外の話題について話をする機会はほとんどありませんでしたが、”隠れジャニーズファン”という情報は仕入れていたので、それについて触れられなかったのが、唯一心残りです(笑)

 

高校進学後も持ち前の洞察力と的確な判断力で、自分の人生を築いていってください!

 

陰ながら応援しています。

 

 

S・Mくん(野田ニ中)

 

初めて塾に来てくれたのは中3の12月。

 

そのときの体験授業で、初めて顔を合わせたときの印象は、「これまたトッポイのが来たな~」と張り切ったのを思い出します(笑)

 

それから公立入試にいたるまでは、最後のコマに授業を行っていたこともあり、ほとんどマンツーマンでしたよね。

 

それゆえ、中学受験をし有名進学校へ進んだにも関わらず、公立中学校へ逆戻りした経緯についても詳細に教えてくれました。

 

その話をしてくれた時は、素直に嬉しかったですし、自分では「落ちるところまで落ちた」的な表現を使い、卑下するようなことを言っていましたが、とんでもない!!

 

まだまだ10代ですし、この先も長い長い人生があるのだから、仮に「落ちるところまで落ちた」とするならば、「あとは上がるだけだ!」と前向きに考えて、決まった進路先では学業と折り合いをつけつつも、持ち前のナニクソ精神で、やりたいと話してくれた格闘技に思う存分打ち込んでください!

 

プロデビューしたら、必ず試合を観にいきますからね!

 

陰ながら応援しています。

 

 

T・Yさん(北部中)

 

中3の冬期講習前に、体験授業に来てくれたときのことを思い出します。

 

1人で教室に入って来たと思えば、1直線に私のところへ来て、はっきりと「体験授業にきました。」と伝えられるその力強さから、「この子は第1志望校に行ける!」と確信を得たのを覚えています。

 

また、他の先生からは「耳の傾け方が良いので、教えている側が気持ちよくなる」と褒められていました。

 

私個人的には、「自分の中で、様々なことを自問自答して、よく考えている子」という印象が強く、それゆえ感性が鋭いのかな?と勝手に思っていました。

 

とはいえ、”やればできる子”であるのは間違いないので、”やればできた子”と過去形にされないように、間近に迫った高校生活のスタートをピシッと決めて、流れに乗ってほしいと思います!

 

期待しています。

 

P.S.

 

この学年で1番の目力、ハンパなかったです!笑

 

 

 

以上、高校受験期まで在籍の16名。

 

いったん書き出すと、それぞれの顔はもちろん、色々な出来事が無数に浮かび、思いのほか長文になってしまいました(笑)

 

とはいえ、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

最後になりますが、16名全員に向けて1つの言葉を伝えたいと思います。

 

「人にして人を毛嫌いするなかれ。」

 

これは、『学問のすすめ(福沢諭吉著)』に出てくる最後の一文です。

 

冒頭部分の「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」は有名ですが、意外にもその終わりの一文はあまり知られていません。

 

その一文を現代語に訳すと、「人間のくせに、人間を毛嫌いするのはよろしくない。」という意味です。

 

もっと噛み砕けば、「自分自身が人間として生まれて来たのに、自分と同じ人間である他人を嫌って何の意味があるのか?」というメッセージになります。

 

私自身、二十歳を越えてから初めてこの言葉に出会いました。

 

そのとき、「もっと早くこの言葉に出会いたかった。」と率直に感じたので、明日義務教育を修了するみなさんには、今伝えます。

 

そして、この先の長い長い人生という旅において、その言葉を頭の片隅に留めつつ、自分がやりたいことには力強く一歩を踏み出し、挑戦してください。

 

そうして挑戦したことは、歳を重ねてから必ず自分の財産として表面化します。

 

たった一度きりの人生、どうか悔いなく豊かなものにしてほしいとの願いを込めながら、このメッセージを締めたいと思います。

 

明日、義務教育を修了する16名のみんな、卒業おめでとう!!

 

 

Bon Voyage!!船