どうも、こんにちは

気がつけば11月に入り、とりわけここ数日は冬と呼ぶべきほどの寒さのおかげで、慌ててクローゼットから冬物を取り出し、しかも重ね着というオプションまでしている自分を改めて見てみると、「寒さに弱くなったもんだなぁ」だとか、「1年近く着ない間に洋服って随分と縮むんだなぁ(正しくは自分が膨らんだ)」と感じている今日この頃。
つい1ヶ月前は、「10月なのに30度超えかよ!」なんて声がチラホラ聞こえていたのに、今となっては最低気温は10度以下ですからね。
あと1ヶ月もすればインフルさんところのエンザくんも出てくると思うので、くれぐれも体調管理には気をつけたいところです

さてさて、このところ教室では小学生を中心にある推理ゲームが人気です

とは言っても、だいぶ前にも教室で流行っていましたが(笑)
そのルールを簡単に説明すると、0〜11までの数字が書かれた白と黒のアルゴカードが24枚(白黒12枚ずつ)あります。
1対1で行う場合、4枚ずつカードを配り、カードの並べ方(左から右へ数字の小さい順など)にそって数字面をふせて並べます。
以降は、配っていない残りのカードの山から順にカードをひき、その都度相手のふせてあるカードの数字を推理し、成功したら続けて当ててもOK、ストップして山から引いたカードをふせたまま自分の手札にしまってもOK。
ただ、失敗したら数字面を表にして自分の手札に並べます。
そして、最終的には相手の手札をすべて当てた方が勝ちといった推理ゲームです

この通り、ルールはいたってシンプルなので、小学生でも一度説明すれば理解し、次の瞬間にはゲームをスタートしています(笑)
私もはじめの3回ぐらいまでは、完勝していましたが(大人げない!)、その後は互角の勝負を演じ、ついにここ1週間では連敗続き

なんでも、家でお父さんと練習してきたそうで

(お家でも2色の用紙があれば、すぐに始められます。)
というワケで、乾いたスポンジのような子どもの吸収力には、改めて驚かされました

「数年前に教室でアルゴ大会をしたときは、小・中学生合同だったけど小学3年生が優勝したんだよー」という話をしたら、まさに火に油を注いだかのように「じゃあ、今年の冬もアルゴ大会やってください!」って(笑)
すでに冬期講習の内容は9割方決めたんですけど


こうなったら、どこかに組み込みましょうか

ちょっと考えてみまーす

ということで、中学生も高校生もアルゴ熱で寒さを吹き飛ばしましょう

では。
