ども、こんにちは。
サボテンです。
本日、3連休の最終日という
千葉県民の方も多いハズ。
最終日には少々堅苦しい話題ですが、
さっそく、パチパチといきましょ
さてさて、
ここのところ中間テスト、模試が重なり
教室内でもテストについての話題がちらほら。
「国語の作文問題、時間なくて全然書けなかった。」
「数学、最後の問題見ただけで終わってしまった。」
など、時間不足の会話をよく耳にします。
時間があれば解けたのに・・・
なんて嘆いても
「後の祭り」「後悔先に立たず」です。
では、そうならないためには
どのような順番で問題を解いていけばいいのか。
そもそも、ものごとの順序は、
「易(い)より難(なん)へ」が原則です。
やさしい問題からむずかしい問題へというのが、
利口なやり方でしょう。
しかし、テストによっては、
やさしい順番にならんでいるとは限りません。
ですから、コチラにも書きましたが、
『木を見て森を見ず』にならないようにしましょう
具体的には次のような感じです
≪問題を解く順番≫
①開始から5分間・・・まず記名をキチンと!
問題の全体を確認し、
必要ならばアンダーラインやメモ書きを
問題用紙に書いていく。
②20分間・・・やさしい問題を解く!
国語なら漢字、数学なら計算問題など、
自分のよく知っている問題から解く。
③20分間・・・むずかしい問題を解く!
じっくりと問題文を読み、丁寧に解いていく。
④5分間・・・最後の見直し。
おおよその目安はこんな感じでしょう。
そして、
解答の形式を間違えない。「記号で答えよ」なのに、
言葉で答えてしまっては泣くに泣けない
細かな点まで、万全の注意を払う。 数学では答えのうつし間違いや、
プラスとマイナスを逆にするなど良くあります。
あとは、マークミスですかね
つまり、
何が問われているか
に注意して解答しましょう
以上、お試しあれ~
ではでは。