急性期の経過つづきです絶望


【8日目】

昏睡療法から目覚める

徐々に抗けいれん薬を減らしていく

暫くは中心静脈栄養


【9日目〜】

抗けいれん薬を徐々に減らす

昏睡療法を終えて、一度脳の興奮は無くなっている筈だが、けいれんのような症状あり(全身性ではなく左手が震える)

急性脳症による脳の興奮がまだ終わってないのか、現段階では分からない


抗けいれん薬を減らしたタイミングで強く噛み締め過ぎて(自分でコントロール出来ない)おしゃぶりごと下の歯が折れた真顔


機嫌も悪くなり、抗けいれん薬を増量


通常の急性脳症の子よりも昏睡療法後のけいれん等の状態が悪く、普通よりもずっと多量の抗けいれん薬を服用していると説明を受ける


【16日目】

昏睡療法後にはじめて面会できた日


全身に力が時折入る、左手を伸ばして曲がらない、手を握りしめて開かない

目は開けるが視線が虚ろ(合うような合わないような)

たまに苦しそうな細い声をあげている


【17日目〜】

頭部MRIで殆ど白色の高信号は消えたので急性期は脱した判断

けいれんに備えて多量の抗けいれん薬は服用継続