長野県コネリーマンのギャンブルblog -92ページ目

長野県コネリーマンのギャンブルblog

半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

東京10レース。

◎16サイレントメロディ
〇9クリュギスト
▲13スエズ


3連単16⇒9⇔13(2点)×500円



今日は1レースのみで。
『よし!ここで打てれば俺の野球部3年間後悔はない!!』





最終回2アウトランナー1塁。私が最後のバッターになんてなりたくない。





絶対打ってやる。







ピッチャーが球を投げた・・・・・・!




・・・・・・・・・・・・









私は中学生の時、野球部に所属していた。




小学生の時には野球をやっていなかったが、ただ単純に野球を見るのが好きだったので自分でもやりたいと思い入った。





しかし野球部の練習は辛く、いつも適当に流していたので上手くなるはずもなく、大体2軍暮らし。




何度辞めようと思った事か。




しかし仲間とつるんでいるのが楽しく、何とかやめる一歩手前で踏み止まっていた。








そして最後の大会が始まった。




この大会で負けると引退。つまり、練習に行かなくてよい。





早く負けて欲しかった。






そんな中試合は始まった。




もちろん私はスタメンに入る事はなく、ベンチで応援をしていたが。






試合は順調に進みついに最終回。





スコアは1ー2で負けている。







よし!このまま相手ピッチャーが完璧に抑えてくれれば引退だ!







もちろん、他の部員は勝ちたいと思っている人が多かっただろう。




私は口では『打て!打て!』と言っていたが、心の中で相手Pを猛応援していた。



綻ぶ笑顔を隠すのも必死だ。







すると私の応援が届いたのか、相手Pはランナーを出したものの、

すぐに2アウトにして、残り一人を抑えれば引退という状況になった。




で最後のバッターはY






よし!Yなら余裕で抑えられるぞ!






明日から何しようかな?麻雀するのもいいし、海にも行きたいな、あと







監督『問題児!代打だ!』









プールにも行きたいし、それとそれと・・・・・・・・・・・・













問題児『は?』








本当に『は?』と言ったかもしれない。







それくらい驚いた。










他に人がいるだろ。






俺は早く負けて、早く自由になりたいんだよ。としまえんに行きたいんだよ。江の島が俺を呼んでるんだよ。桑田佳祐よりも俺を呼んでるんだよ。













くそが。



















やってやろうじゃねぇか。









気持ちを高らぶせながら、打席に入る。







あの時の私の集中力は極限に達していた。






全盛期の王貞治は球が止まって見えたという逸話があるが、まさに同じ感覚。














俺にはあの時太陽が止まって見えた。








ストライク!!




球は止まって見えなかった。




いやこれは太陽で目が眩んでしまったのだろう。










よし次は打ってやる。







今思えば、辛い野球部も楽しかったな。



ここで打てれば最高に気持ちいいんだろうな。



あ、俺もしかしてまだ野球部続けたいのかな。



あぁ何で今更気付いたんだろう。



遅すぎだ。







・・・・・・・・・・・・






絶対打ってやる。




ミラクルなんていらない。ただ、今打ちたい!










『よし!ここで打てれば俺の野球部3年間後悔はない!!』









ピッチャーが球を投げた・・・・・・!






ボール!!



















アウト!!














1塁ランナーがノーサイン盗塁失敗でゲームセット。






二度と野球はやらないと誓った。
ようやく『ま』のエピソードまで辿りつきました。






箱根駅伝でいうとちょうど4区地点のところでしょうか。





まだまだ5区の山登りなど辛い道のりが残っていますが頑張っていきましょう。










白バイで。







どーも。『コース誘導は俺に任せろ!』問題児です。




さて今回は駅伝ではなく『マラソン』について。





どうやら猫ひろしさんが、某宗教団体の差し金でカンボジア代表としてオリンピック出るそうですね。





そんな某宗教団体も大注目であるこのマラソン。



会見で『アイ ワズ ゲイ』という大阪でも中々見られないような夫婦漫才を披露した『ガブリエル・有森裕子』夫婦も注目するこのマラソン。






何でそんなにマラソンという競技が注目されるのか。




父ダンスインザダーク、母高橋尚子という長距離どんとこい!な超良血『ダーク問題児』が検証していきます。



※ダーク問題児人生未勝利です。








ずばり結論を先に言いましょう。






マラソンの由来が既に感動的からです!





マラソンには42.195キロという半端な距離がありますが、実は26マイルと385ヤードが正式距離。





この距離が一つのポイント。




この距離とあるエピソードが由来となっております。







~今から地球が何回か回る前の時の話~








A君『罰ゲーム有りのかくれんぼしようぜ!』




B君『嫌だよ~。どうせA君がすぐ見つけて、僕が罰ゲームするはめになるんだ!』




A君『あぁ?反抗すんのか?』




B君『いつまでも、A君の言うこと聞いてられないよ!もう、A君の着替え、食事、風呂、トイレのお世話してあげないよ!』




A君『この前の罰ゲーム【全裸でハンマー投げ室伏の物真似】の動画、ネットでばらまいてもいいんだな?』




B君『・・・・・・やります。』



A君『じゃあ罰ゲームは【全裸で筋肉番付芸能人王決定戦での照英の物真似】な。』



B君(絶対勝たなきゃ・・・・・・)




そこでB君は考えた。




B君(A君が探せないように、めちゃめちゃ遠くに隠れよう。)





名案であった。






B君は、A君がいる【マラトン】から26マイル離れた【アテナイ】まで走り、





勝ちを確信し、罰ゲームをやらなくて済むと思ったB君は、




B君『我勝利了』



と言ったのであった。






しかし何も飲まず食わずで病気持ちだったB君には、26マイルの距離はとても酷だったのか、B君はアテナイで力尽きてしまった。





彼の死に顔は凄く『照英』に似ていたと現地の人は語っている。






B君はかくれんぼで勝ったのにも関わらず、奇しくも罰ゲームを遂行したとし、B君の勇姿は後の世まで語り継がれているという。











といったエピソードがマラソンとその26マイルの由来とされています。








では半端な385ヤードは何?と思われるでしょう。








これは、デーブ大久保がギリシャのゴルフのドラコンで385ヤード飛ばして優勝したことに感動したからという説が有力です。



おわり。