私が投資をはじめた二つの出来事 | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

最近の相場は乱高下激しいですね。



投資については、時期尚早ということで、ここでは全く書いていませんでしたが、

blogに書くことで、何か変わらないかなという安易な考えで書いていきます。



私が株・為替を始めたのはつい1年前の事。

詳しくは覚えていませんが、去年の9月だったのは間違いないと思います。




といえるのは、明確な理由があって、ある出来事とある出来事のちょうど間にやり始めているからです。




その二つの出来事は、一つ目は株をやり始めるきっかけとなり、一つは株って稼げるんじゃないかと幻想を抱かせてくれたものとなりました。




まずは一つ目。私が株をやり始めるきっかけとなった出来事。


日付でいうと、2013年9月7日。ここでピンときた方は連想クイズ研究会のエースになれる。


ギャンブルをこよなく愛する私にとって、株為替は例外ではなく、



「初心者がはじめる株式投資」

「初心者がわかるはじめてのFX」



といった類の参考書を大学生の時から購入していた。

しかし、ここで「あるある」が発動する。



「参考書を買っただけで満足する」


80あるあるはもらえただろうか?


たとえば、趣味を作ろうと意気込んで


「はじめての囲碁」とか

「はじめたの釣り」とか

「はじめての山登り」


などといった本を買うが、結局読まずに積み本となっている事はよくある話だろう。



ビジネス本など、もはや全ページ読める人のほうが奇特だと思う。(偏見)


「絶対に金がたまる20の法則」だったり、

「人の話をうまく聞く10のコツ」とか、


このようなタイトルのビジネス本は、確かにごもっともな事を書いているように見える。

ただ、実際に自分に役に立つのはほんの一握りで、その一握りを正確に掴めるかも怪しい。


自分に合わないもの、実践したら全く違う結果になったという事だって多々あるのだ。

本当に自分に役に立つものを探し為に、いろいろな本を読むことは決して否定はしないし、

様々な人の意見から学ぶことは多い。


ただ、ちょっと齧ったくらいのレベルで、

「本に書いてあるから・・・」などといった事は慎んだほうが良い。



『百聞は一見にしかず』



これにつきる。


本に書いてあることなど、結局身につくものは僅かで、

実際に経験したことの方が何倍も価値がある。




というわけで、投資についての本は購入したが、

証券会社の口座を開設するといった、ちょっと面倒な行為をずっとしなかったのである。



何事にも始めるのはエネルギーがいるw



始めることに対して逃げ続けてきた身としては、

証券会社の口座を開設するだけでも一苦労である。




株をやるやる詐欺を数年続けてきた私だが、己の面倒くさがりな性格を後悔することになる。




そうアベノミクスだ。




皆さんもちろんご存じだろうが、民主党政権によって、

歴史的な円高+株安は、安倍政権によって大幅な転換を見せた。



あらゆる株という株が倍増は当たり前で、10倍になる株も少なくなかった。



このビッグウェーブに俺は乗る!キリッ

な人は見事に大儲けできたことだろう。



私はビッグウェーブをただ傍観することしかできずに、非常に悔しい思いをした。




なぜあの時口座を開設しなかったのか・・・。





すると、そんな俺でもビッグウェーブではないが、小さな波がやってきた。




2013年9月7日・・・。日本中が歓喜に沸いた日。



なんとなく思い出した方はいるかもしれない。






「トーキョー」




東京オリンピックが決まった瞬間だった。




つづく