地獄の阪神中山から、天国の東京京都開催が始まりました!
中山なんて、去年の弥生賞で当てて以来全く当ててないですからね。1年以上当ててません。20連敗くらいしてるんじゃないか?
で、例年調子のいい春のG1、東京京都開催。
初っ端からバシっと当ててやりました。
グランプリボスは、昨年比だと全く美味しくないオッズ(去年は二桁人気)なのが予想されたので、全く買う気はなかったんですが、まさかここまで人気が無いとは。
去年グランプリボスを本命にした時も書きましたが、「休み明け走らない」のではなく「休み明け走らないと皆が予想している」と考えを変換するのが、大衆からギャンブラーに変わる条件です。
ここら辺はくどくど書いてますので、割愛しますが、今回カレンブラックヒルのこのオッズは、どう読みとる事ができるでしょうか?
「もし、フェブラリーを挟まなかったら単勝1倍だったろうな。このオッズはうまい!」「適条件に戻れば58キロでもぶっちぎるだろう」
大方こんなところでしょう。確かに実績でいえばこのオッズでもおかしくはありません。
ただ今回のカレンブラックヒルの+ファクターは、適条件に戻ったという事だけ。
➖ファクターを挙げればキリがない。
とても人気で買う馬では無い事は確かです。実績でいってもグランプリボスも相当な実績ですからね。
もし2人気になるなんて事があれば私もカレンブラックヒル本命グランプリボス対抗にしましたが。むしろグランプリボスを切ったまであるかもしれません。
皆さん今回もし、やり直しでまたレースをしたらまたグランプリボスが勝つと思いますか?
答えはもちろん否。いいとこ10回に3回勝てるかでしょう。シルポートも1回勝つでしょう。
つまり、絶対に当てようとしなくても良いという事。
その馬が勝てる確率とオッズを見て、一番いい期待値を持つ馬を買う(実際は少し違いますが)のが競馬において勝つ秘訣です。
さて、能書き垂れましたが、菊花賞の予想をしておきましょう。これは全くオッズを見てない予想なので、前後する事はもちろんありますが、オッズも多少は予想できるので、大して変わらないでしょう。もちろん馬券は、大幅にオッズによって変わりますが。
◎ゴールドシップ
○カポーティスター
▲フェノーメノ
※デスペラード
△アドマイヤラクティ
△トーセンラー
カレンミロティックかユウキソルジャーが出るなんて事があれば、迷わずゴールドシップとの馬券を買うのだが。
という訳で、例年以上に好きな馬が揃った。ゴールドシップを例外とすれば、カポーティスターが実質本命。
今回は青葉賞のダービーフィズであったり、オツウも出てくるらしいので馬券抜きにして非常に楽しみな週。
時間があれば、週末予想アップします。
では。
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