どこまでいっても絶不調な競馬予想。
かれこれ外れ続けて3ヶ月に突入する勢いです。
しかしこれだけ外れ続けても驚く事にまだプラス域。
まだ何とかプラス域なのは、前半万馬券2発当てたりと調子よかったおかげ。
も、ありますが、
1番の理由は連敗期間中、ベット金額を下げているからです。
実はこの資金管理がかなり重要。負けている時にベット金額を上げるのはギャンブルでやってはいけない事の一つ。
負けている時にはむしろ賭け金を少なくしなければいけないのです。
これは、いわゆる投資でいう所の負けを確定させる、損切りという概念からきています。
競馬は投資と同じように、勝ったり負けたりを繰り返します。
どんなにうまい人でも、当たり続けることはありません。
では競馬で勝ってる人は、負けている人と何が違うのか?
まず単純に的中率がいい人は勝てますよね。当たり前の話です。
ですがこれ以上に当たり前のことがあるんです。これが意外と盲点になっていたりします。
それは、
『勝ち額を大きくして、負け額を少なくすること。』
ただこれは当たり前が故に、非常に難しい。
それができれば苦労しねぇんだよ!という声も聞こえてくることでしょう。
その通りだと思います。
勝ち額を増やすには、的中した時に大きい金額を賭けなければならないですが、それが出来るようになったら競馬で家建てれます。
ただね。負け額の方はどうでしょう。
必要以上に負け額を増やしてはいませんか?
そうです。負け額を減らすというのは、イコール負け額を増やさないことなんです。
そして1番負け額を増やす手っ取り早い方法は、
『馬券をたくさん買う事。』
これは実はかなり奥深い。
馬券を買う事自体かなりのリスクをしょっているという事を皆さんは知るべきです。
例えば100万円をある商品に投資したとしましょう。
100万円が110万になるかもしれないが90万円になるかもしれない。
ただ投資のいい所は負け額を確定出来るところ。
この投資はもう駄目だと思えば、その時点で負けを確定させれます。
競馬はどうでしょう。
100万円をある馬の単勝2倍に賭けるとしましょう。
その馬が勝てば200万円。
負ければ0円です。
このように外れた瞬間、投資金額は0になってしまいます。
更に、ここに『トリガミ馬券、抑え馬券』という当たったら前の例で言えば、70万~130万くらい、外れたら0円という恐ろしい馬券があります。
そのメカニズム、心理、投資的な意味合いを書くのはまたの機会にします。
何が言いたいかというと、外れたら投資が0円になってしまう馬券に、自分の資金に見合わない大金を突っ込むのは愚の骨頂。
尚且つ、投資が控除率0%に近い事に対し、競馬は25%も控除率があります。
つまり、25%を配当から引かれつつ、外れたら0になるリスクを抱えた商品というわけです。
ハイリスク、ローリターンという誰も買わない商品、それが馬券というものです。
これをまず念頭におきましょう。この事を意識する事が、大多数の競馬ファンから脱却する一歩です。
しかし、だからといって馬券を買う事を否定してしまえば、この記事を書いている意味がありません笑
馬券は究極的に買えば絶対に損する。
しかし稀に勝てる人間も存在します。
次回へ続きます。