本日の重賞2つはどちらも今年のG1を占う前哨戦となりました。
予想には自信を持てませんが、今回のレースを予想する事で先々のレースに必ず役立っていくので、しっかり予想していきましょう。
まず中山メイン スプリングSから。
人気、オッズ考察。
ディープブリランテ
アルフレード
ゼロス
グランデッツァ
マイネルロブスト
オッズ的にはこの5頭が主役と見られている。
よってこの5頭以外の6番人気以降の単勝オッズが期待値高め。
そして今年のクラシック路線はまだ飛び抜けて強い馬が出てこない混戦状態。
ただこのスプリングSは、その中でも有力所が集まったといわれている。
しかしだからといって3歳のこの時期は成長の具合もあるので、力関係は簡単に崩される。
加えて、紛れの起きやすい中山内回りコース、そして重馬場ときた。
もし、今回このレースで人気薄の馬が好走したら間違いなく本番での人気は上がり、期待値は下がる。
今6番人気以降の期待値は高い。
つまり人気薄を狙うなら今回が絶好のタイミングだ。
◎4ロジメジャー
★1モンストール
今回全ての条件が揃ったのがこのロジメジャー。
今開催の日曜は、毎回土曜日に雨が降り、日曜日に馬場が内から乾いて内枠絶対有利になり、内を回れるパワータイプの先行馬が前残りを見せている。
ロジメジャーはまさにそのタイプで、京成杯では足りなかった実力をいかに埋められるかだ。ただ今回人気馬に逃げ・先行系が多いので、差しタイプからも1頭。
新潟2歳勝ち馬モンストールだ。
ノド手術で思うようなレース選びを出来ていないが、ここでも遜色のない実績はある。
加えて、新潟2歳Sの勝ち方が化け物みたいな弾け方で完勝。
しかしこの人気である。
このモンストールは、ロジメジャーと違って、能力は証明されているので必ず先々のレースで走ってくる。
問題はいつ走ってくるのかだが、今回は人気薄なので関係ない。好走してからは買うのは馬鹿げた話だ。狙う価値は充分。
馬券は◎〇のW単複で。
続いて阪神大賞典。
オルフェーヴル単勝1.1倍ですってよ。
G2でこんな馬鹿げたオッズディープインパクト以来じゃないですかね?
まぁそのディープ以来の三冠馬なので当たり前なのですが。
ただやはりここでオルフェーヴルの頭で馬券を買うのは予想的にはOKなものの、ギャンブル的にはNG。むしろ1番やってはいけないまであります。
このオッズをみるとやはり他の馬の単勝を買いたくなる。こんなオッズは滅多にお目にかかれない。
かといって実力でオルフェーヴルに勝つ馬はいないだろう。紛れが必要である。
そこでナムラクレセントの逃げ切りに期待する。
前年の勝ち馬がいくらオルフェーヴルがいるからといって舐められすぎである。この馬は生粋のステイヤーであり、しかもムラがあるので、前走の着順は関係ない。
天皇賞でも本命予定だが、今回のオッズでも充分に勝負できる。
◎ナムラクレセント
◎単複とオルフェーヴルとの3連複を少々。
今日は以上で。