本音トーク。真剣20代しゃべり場!
とは言ってみたものの、本音で話す事がない。
てか本音って何だよ?
正直建前と本音の境目の区別が曖昧になっている気がする。
『空気嫁ある』が、人間関係の上で重要なモノであれば、本音で話す機会を少なくしなければならないのではないか?
今一般人の方が本音で話す機会といえば、
『未成年の主張』、『しゃべり場』、『朝まで生テレビ』
くらいではないか。
そんな本音で話す事の出来ないこのジャパンに対して私が自作の詩を贈ろう!
建前でも本音でも
本気でも嘘っぱちでも
限られた時間の中で
借り物の時間の中で
本当の夢を見るんだ
本当の夢を見るんだ
なんかドラマの主題歌になりそうな気がしてきました。
と少し冗談を交えてみましたが事態は思ったより深刻です。
実は本音で話せないという事が、大変な社会現象を起こしております。
例えば
『お前、俺の事好き?』
という問いに対して、
本音で答える事になれてない女性諸君は、
『別に。』
と答えてしまうのです。
これではアベックが生まれません!
出来たとしても、相手の職業はハイパーメディアクリエーターです!!
ただでさえ出生率が低下しているセックスレス大国ジャパン。
アベックが出来ないままでは日本人存続の危機であります。
しかし、そこで救世主が現れました。
『でも嫌いって訳じゃないから勘違いしないでよねっ!』
そうツンデレです。
ツンデレがこの世に出現した事により、本音を言う事が出来ないシャイボーイ&シャイガールに一筋の光が射し込んだのでありました。
『言いたい事も言えないこんな世の中じゃ』
という名言で有名な、反町隆史さんもツンデレがあったからこそ松嶋菜々子さんと結婚できました。
このように、これからはツンデレが日本の将来を担っていると言ってもいいでしょう。
それは現在の政治にも反映されています。
Tsundere・Pacific・Partnership
そうです。TPPです。
ツンデレを日本国内だけでなく、環太平洋に広げようという政策です。
これにより、外人の人にもツンデレが通じるようになり、国際結婚もしやすくなるというメリットがあります。
『oh!it's tsundere!』
『I love you.』
ツンデレが万国共通語になる時もそう遠くはないでしょう。
24時間テレビのキャッチコピーは、『ツンデレは地球を救う』ですね!
『んな訳あるか』
これが私の本音です。