伊良部よ、どうして・・・
私にとって伊良部は特に思い入れの強い選手ではない。
1番ホットな時期はヤンキースにいた時である。
ロッテに在籍していた時は、あまりパ・リーグを見ていなかった。もちろん余りにも有名過ぎる選手だったので知ってはいたが。
日本プロ野球を賑わせてくれた一人の野球人であったのは間違いない。
是非ともまだまだ日本プロ野球に貢献して貰いたかったのだが・・・・・・
彼の事は一生忘れないだろう。
私のプロ野球の思い出を書いてみようか。ここからは長くなると思うので、野球に興味を持たない人はブラウザバックしていただいて構わない。
私が野球を見始めたのは4歳~5歳の時。
おもむろにTVをつけたら、そこには野球中継が。
以来20年弱プロ野球を見ることが楽しみであった。
TV中継が放映されている影響で最初は熱血な巨人ファン。
原監督の現役時代をギリギリ覚えてるくらいの時期からだ。
当時1番好きだった選手はシェーン・マック。
彼のバッティングセンスもさることながら、センターの守備に私は一目惚れしてしまった。
おかげで、私は万能タイプな選手が好みになった。
わかりやすくいえば、清原より秋山タイプを好んでいた。
当時巨人は松井、広沢、落合、ハウエルなど4番コレクターをして打って勝つ野球をやっていた気がする。
特にピッチャーで好きな選手もいなかった。
いや斎藤雅樹は俺が見てきた中で5本の指に入る最強ピッチャーであり大好きなピッチャーだったか。
そして仁志、清水が入り翌年には高橋由伸が入団。
ここらへんまでは巨人を応援していた気がする。
そう。ある日から巨人ファンをやめたのだ。
私が巨人ファンをやめる決定的な理由になったのは、
清原入団。
ついに念願のKKコンビが実現!!
流石に嫌気がさした。
いやいや清原なんていらねーだろと。
4番タイプばっかり集めてどうすんだよ。
てか他所様から選手盗りすぎだろ。
何が球界の盟主だよ。
いい加減トランプの大富豪みたいな事やめろよ。
それからは球団を応援するのではなく、好きな選手を応援するようになった。
巨人でいえば清水、斎藤雅樹。
阪神でいえば藪、ダレルメイ(後巨人へ入団)
中日なら野口、サムソンリー
ヤクルトは真中、伊藤智仁
広島は佐々岡、東出
横浜は石井琢郎、斎藤隆
他にもたくさんいるが割愛しておこう。
である時、私は一人のピッチャーに出会い、一つの球団を応援する事になる。
次回『熱すぎる男』