今日は私のギャグのようにあったかポカポカ陽気でしたね!
夜には雪が降るくらいの気温だそうです!
では前回『星に願いを』の続きからです。
同じ『無名』という苗字を持つ二人がついに出会いました。
無名の問題児「いや~同じ苗字の人と一緒のクラスになるの初めてだよ~」
無名の優等生「たしかに!俺もなかったな~」
つかみはこんな感じ。
で少しどんな奴か探る為に、少し会話を捻ってみる。
無名の問題児「そうだよな~。同じクラスの友達で同じ苗字は居なかったけど、家の中ではみんな『無名』っていう苗字なんだよ、不思議だよな。」
さてどういう反応をしてくるのか?
もし「え!すげーな!俺の家なんて俺だけが『無名』の苗字でみんなバラバラだぜ?」と返してきたら認めてやろう。
だがそんな返しは想定内さ。
実際にはこう返してきた。
「え?俺の家もそうだけど?」
いやいや!ツッコミやすいボケふったつもりなんですけど!!
俺「マジか!他の人達は違うみたいだぜ?」
もう苦しくなってるのがわかる笑
優等生「あぁアハハ」
100点の愛想笑いいただきました!!!
10000点満点ですが!!
同じ苗字を持つ優等生は、ごく普通のやつだった。
これなら「無名」の苗字は俺のものか?
半年後には、「おい、無名はいるか~」と言われた時に無名の優等生は反応しなくなっていた。
少し可哀相な事をしたか?
こうして2年♂組の「無名」という苗字は俺が独占してしまったのである。
ただあいつが名前で呼ばれてるのを見て、羨ましいと思ったのは秘密にしておこう。
ちなみに、「無名の問題児」はもちろん仮名でちゃんとした〇川っていう苗字がありますからね笑
ネーム「無名の問題児」とサブネーム「otio21」の誕生秘話も近いうちに書いていきたいと思います。
どちらも中学生から使っている馴染み深い名前なんでね。
ではまた来世で。