とある男の悲劇のスノボ初体験~旅行前~ | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

どーもばあちゃん家が軽井沢にある問題児です!

別荘いらず!


さて今回から何回に分けるかわかりませんが、私の悲劇のスノボ初体験物語!




もう少し後で書こうと思ったんですが、来週は少し忙しくなりそうなので、簡単に書く事ができるこちらを繰り上げ。






かなりの大作になる事が予想されますが、一日一回ペースで上げてくので良かったら毎日見に来てくださいね♪





では書いていきます。










それは大学1年の冬の出来事だった。




友人H「問題児~!高校のクラ友でスノボ行くからお前も行かない?」




あぁそういや高3の時もこいつらスノボ行ってたな。
その時あんまり仲良くなかったから、誘われなかったんだっけ。

それで帰ってきた時にスノボの話題についていけなくて、一人トランプをシャッフルしてたな。

どーせ今回は、前回のメンバーが集まらなくて、替わりに俺が呼ばれたんだろ。

あーめんどくせ。断ろうか。





俺「おう!行く行く♪」




俺ってなんて偉い奴。


まぁスノボやった事なかったし、こいつらとも普通に仲良いしな。





結局集まったのは俺を含め6人。行き先は長野県のどっか。白馬ではない。




どんな旅行コースなのか聞いてみると、2泊5日の3万円コース。

要は行きと帰りの夜行バスで、1泊してホテルで2泊するというツアーだ。



夜行バスの辛さは当時あまり知らなかったので、まあそんなもんかと思っただけ。

むしろリフト代込みで3万円って安くね?と感じた。


俺「3万円って安くねーか?ボロホテルなん?」


友人H「いや去年も同じとこ泊まったんだけどすげー綺麗で、料理も中々だったぞ」


まじか。それならこのスノボ旅行は楽しくなりそうだな。



急にテンションが上がる俺


前日に、タイツやら手袋を買ってる時もドキドキワクワク。



当時付き合っていた彼女に涙目になりながら「寂しいから毎日メールしてね」と言われ、


たかが五日間会えないだけだろ。もし俺が出兵しても俺は毎日お前にメールを送り続けなきゃいけないのかと思いながら、


俺「わかった。毎日メールするから寂しくしないでね」



なんて偉い奴。





気分はすっかりゲレンデ。頭の中では広瀬香美の歌が流れている。



(明日か~スノボ初体験だけどスキーは3歳の時からやってるから、案外すぐ滑れるんじゃね?)



なんて甘い考えを抱きつつ、当日を迎える。



夜行バスは確か夜10時くらいに出発で、友達とは夜8時新宿駅集合。

早めの集合は、酒とかの買い出しがあるからか。





遅い集合時間の為、当日は昼過ぎに起きた。




すると幹事である友人Hからメンバー全員にメールが届いていた。



『予約していたホテルが、ノロウイルスの集団感染の為に使えなくなりました。そのため、代わりのホテルは少し安くなるので、みんなに千円返します。』



悲劇の始まりだった。

次回へ続く。