前回の記事を読んで、今回の記事を読んで頂けるとより楽しめると思います。
いやあんまり楽しむ日記ではないか。
そんな訳で前回の続きから。
前回あまりにもただの辛い思いで日記になってしまったので、今回はネタ成分多めで。
22日が無事に終わったようにみせ、明けて23日。
そう天皇誕生日だ。
今や天皇誕生日にクリスマスイブイブとかいってカップルがいちゃつくらしい。
なんだよイブイブって。何でもイブ付ければいいもんじゃねーぞ!
イブを付けるのが許されるのは、伊武雅刀さんだけだ!
まぁ当時の俺にはそんなことも関係ない。
当時からひねくれ者だった私は、そんなことを考えつつゲーセンで遊んでいた。
なんと23日の話は以上。ゲーセンにいただけ。いーたーだーけー。
もう悲しい薫りがぷんぷんするかな?
あまいあまい。クリスピードーナツの2個目くらい甘いよ。
ではこっから本題。24日に起こった出来事を話そう。
少し長くなりそうだがお付き合い願いたい。
朝目が覚める。いや朝じゃなくて12時くらいだったか。
まぁクリスマスイブの予定もないし、これくらい遅く起きてもいいだろう。
とりあえずベットでごろごろ。うん毛布は気持ちいい。
すると母親から声がかかる。
「問題児~いつまで寝てるのよー早く就職活動しなさい!」
おっとこれは今日のはなしだった笑
実際には「昼ご飯出来たわよー」だった。
ん?
いってぇぇぇぇっぇぇぇっぇぇぇぇっぇ
右足に激痛が走った。
そこにはありえないくらい腫れた右足の足首が。
いやいや、ありえないくらい腫れたはおおげさだろw
そこには考えられる範疇くらい腫れた右足の足首が。
しかし、まじで立てないレベル。これは大げさではない。骨折したかと思ったくらいだ。
初めてあんな痛みを味わったので、どうすればいいかわからない。とりあえず正露丸か?
仕方ない。今日もゲーセンに行きたかったけど、この足じゃ無理だな。
家でパソコンいじりながら、ごろごろしよう。
するとケーキか何か買ってくるのか、母親が買い物に出かけていった。
家には自分1人。
普段家族がいる時じゃ出来ないことをしてやろうか、と企みが働いた。
数秒後全裸になった自分がいた。ここから先はかなり記憶が曖昧である。
とりあえずクリスマスイブの日に誰も居ない家で、全裸でアンパンマンを見るという奇行に出た。
特に全裸で見るアンパンマンは、服を着ているアンパンマンと変わりはなかった。
すると急に腹が痛くなってきた。ばいきんまんの仕業か?
そこからずっと30分間トイレにいずっぱり。寒いので途中パジャマを着たが。
やべーなこれだけのものだと、少し水分とらなきゃまずいんじゃないのか?
そう思い、アクエリアスをがばがば飲んだ。
数分後私は嘔吐した。
ここで私は、何かに冒されている事に気づいた。
なんだこれは?リアルばいきんまんか?
困った。家には親もいないし、ジャムおじさんもいない。新しいかつらも作れない。
どうしよう。とりあえず嘔吐したぶんだけまた水分補給するか。
また嘔吐した。
埒あかん。
実際ラチあかないと気づくまで5回以上嘔吐したが。
いよいよ意識も朦朧になってくる。
まずいな。これは病院コースだ。
父親が帰ってきて、俺を病院で送っていった。
今まで生きてきた中で、トップ5に入る辛さだった。
ふらふらしながら病院へ入る。
もう思考回路がショート寸前。今すぐ会いたいよ。
検査を受ける。
「あーノロウイルスですねー。」
当時SARSとかインフルよりも流行っていた、新興勢力ノロウイルスか!
しかもよりによって今日クリスマスイブじゃねぇかよ。ホントについてねぇよな俺。
「ズボン脱いで下さい~」
「は?」
何?何?あまりにも俺がイケメンすぎて、ナースの人が惚れちゃったとか!
もしかして、悲劇から超ハッピーな大逆転クリスマスイブなのか!!!!!
「座薬いれますからね~。力抜いて下さいね。」
もちろんナースが座薬をいれた。3人くらいナースが居た気がする。久しぶりの辱めだった。
こうして私のクリスマスイブは、一部マニアックな人には喜びそうな展開で幕を閉じたのであった。