さて、今回は高校3年生の時のクリスマスイヴの思い出。
クリスマスイヴの話をする前に22日から。
私は当時横浜の某私立高校生で、22日は年内授業最終日であった。
その日の1、2限は体育。内容はバスケット。
私は体育大好きであり、その中でもバスケットは、かなり好きな部類だった。
『よーし授業最終日だし、ちょいとやる気出すか~』と意気込んでいた。
ところが慣れない事をすると必ず何かが起こる。
ぐねっ
ありゃ?右足の裏が地面についてない。地面についたのは右足の外側だった。
そう捻挫したのである。
しかし陸上や野球をやっていた俺にとっては捻挫などにちじょうちゃはんじ←なぜか変換できない
痛みはかなりあったが、少し休憩した後すぐに復帰してしまった。
ところが試合に出るとあまり痛くない。これなら全然問題ない。
今考えると何故あの時痛みがなかったのか。
見かけ上は無事に体育の時間は終わり、その後も少し違和感はあるが普通に授業を過ごしていった。
そして放課後。授業最終日という事もあってクラスの連中とボーリングへ行く事に。
『あれボーリングってどうやって足動かすんだっけ?』
ボーリングは上手くはないが、下手でもない。アベレージは130くらいの腕前だ。
ところがこの日は、足の動かし方が全くわからなかったのである。
それもそのはずだった。なんせ軸足である右足を捻挫しているのだから。
結局足を庇いながらプレーし、結果もそこそこ。
その後、サイゼリヤに行き友人と談笑。
確か何フェチであるかとか、SかMかという話でかなり盛り上がった気がする。
ちなみに私は脚フェチで、Mであると熱弁した気がする。特に、いやこれ以上はやめておこう。
そんな感じで授業最終日である22日は終わった。
この時私は、自分の足が大変な事になっていて、更に体の中にノロウイルスが忍び寄っている事なんて想像もしていなかった。
悲劇のクリスマスに続く。