どうもお久しぶりです。問題児です。
今回もただ単に気まぐれの更新となるわけですが、
2017年は、新生問題児として、新たなスタートを切りたいと思っています。
今回は、2017年新しいスタートを切るために、2016年の愚かな行動を清算していきます。
2016年問題児のトピックス
・問題児、ついに社畜をやめることを諦める。
2016年の一年間は、会社に入ってきてこれでもかというほど働きました。
上には上がいることは承知ですが、月残業100時間オーバーは当たり前で、
尚且つ残業代が一切出ないと書けば、中々の位置にいることは分って頂けるのではないでしょうか。
ピークは、10月~12月で、この間はほぼ毎日、その日のうちに家に帰ることはありませんでした。
出社8時、退社0時とタイムカードに記録される毎日。休日出勤も当たりまえ。
不思議とこういう生活が続くと体も慣れてくるもので、
当時は、全く辛いと思いませんでした。
と、思っていたのですが、やはりストレス解消は他に充てていたようで、
そのストレス解消法による出来事が、2016年問題児のNo.1ニュースになってしまいました。
・問題児、トランプショックによって200万失う。
はいこれです。
毎日終電で帰り、スマホを片手に、FXでマネーゲームを楽しんでいました。
10万円単位で動く財産を見て、毎日一喜一憂していたわけです。
トランプが大統領選挙に勝つまでは、日本株を塩漬け状態で持っていまして、
日本の景気や、株を持っていた会社の業績も良好だったことから、そこそこの+で運用できていたのですが、
トランプが大統領になる事のリスクが、どれほどかわからない事で、
大統領選挙になった瞬間、一度全株手放しました。
これが最大の悪手。
もし時間戻せるなら、あの時に戻りたい。
めっちゃもてていた小学5年生の時に。
手放した瞬間が大底。トランプが優勢になった日本時間の昼間に下がったドル円と日経、ダウは、夜には爆上がり。
毎日爆上がってく日経を見ながら、枕を濡らしていました。
でもこれ上がりすぎでは?
100円近辺にいたドル円は、ものの2週間で110円に。
この時点でほぼあり得ない上げ。売りで入ればほぼ間違いなく勝てる。
そこからドル円の売りをスタート。
しかし上げ続けるドル円。111.112.113.114.115・・・
どんどん膨れていく損益。
115円になった頃は、売りのポジションも大きく積みあがっていた。
ヤバい・・・。でも115円でも相当おかしいレベルに来ている。ここがほぼ天井だろう。
更にここで大勝負。全財産を投入。
「問題児君、連日忙しいけど体とか大丈夫?病んでない?」
『これくらい余裕っすよ。意外とストレスとか溜まってないですし、全然大丈夫です。』
次の日1円上がって50万。
次の日も1円上がって50万。
そして12月に入ったボーナスを資金に投入。
1円上がって100万。
3日で200万。
大丈夫じゃなかった。
100万を割り込みそうになった時にギブアップ。
そして同時に、仕事のピークも過ぎた。
どうしよう・・・。せっかく貯めてきたこの金。
特に使う予定もないこの金。しかし無くなるとこの喪失感はなんだ。
取り戻すしかない。
12月中旬。金を増やす。競馬。
察しの良い方なら、この短絡的な考えはすぐよめてしまうでしょう。
有馬記念。
100万ある。単勝2倍で200万だ。
競馬はほぼ辞めてしまっているが、見るのはやめていない。
巷の人気は北島三郎の愛馬。キタサンブラック。
そして、サミーの里見会長のサトノダイヤモンド。
どちらも2.5倍ほど単勝に賭ければ付くだろう。
しかし、ある馬が目に留まった。
去年の覇者。ゴールドアクター。
近走の結果、上の2頭の人気から、3番人気で中々おいしいオッズに。
これなら、50万賭ければ・・・。
有馬記念まで時間が経ちすぎた。
有馬記念当日にはすっかり熱は冷めていた。馬鹿な真似はやめよう・・・。
100万をもとにまたコツコツ増やそう。
たられば。
賭ければ。
やはりレースを見てしまうのが人の常。
スロットもやめた台は気になってしまうでしょう。
競馬も例外ではない。
頼む。ゴールドアクター負けてくれ・・・。
スタート。
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ゴールドアクターの手ごたえよくないか?
4コーナー。まずいこれ勝つかもしれない。
最後の直線。キタサンブラック・サトノダイヤモンド、ゴールドブラックの三つ巴。
やめろ。やめてくれ。これで勝たれたら俺は。
勝ったのはサトノダイヤモンド。
ゴールドアクターは惜しくも3着。
良かった。
もしゴールドアクターが勝っていたら、今自分がどういう状況になっていたかさっぱりわからない。
東京大賞典で、全財産擦っていただろうか。
ともあれ、今こうしてお金は少し残っている。
2017年新生問題児の新たなスタートを始めよう。
ビットコインの口座開設しました。
終
どうか仕事をください・・・。
