あー、マルセロ一家とパオロ。
いつだって別れは切ないものですな。
日本の真逆のブラジルだから?
W杯が楽しいから?
家が綺麗だったから?
いえ、彼らがとてもいい人だったから。
毎日、どこかに連れてってくれた。
色んな話をしてくれた。ブラジルのことも、日本のことも。
言葉が通じないママとも、けん玉を通じて仲良くなれた。
みんな、僕に笑顔をくれた。
今まで旅をしてきて、計り知れないほどのエネルギーをもらった。
そろそろちょっと人生のセカンドステージあがります。
何よりも、マルセロ一家とパオロ。心からありがとう。
今回この気持ちを英語の言葉に乗せて、伝えることができなかった。
だから、相手のためにも英語の習得に力を入れようと思う。。。
思っただけで終わる。
レシフェ行きのバスに乗る。車内は満席、僕の席であろう一つだけが空いている。
念のため席を確認すると、空いてるのは通路側で僕の席は窓側です。
。。。
別にいいねん。どっちでも。シートは2列やし。真ん中ではないから。むしろ、スペースは通路側のほうがあるし。
もしかしたら、間違えてるだけかもしれんし。
でもね。知ってたとしたら、、、
一言言わんかい!!何食わぬ顔して座りやがって。顔面に耳こすりつけたろかい。
23:30 レシフェに到着
降りてすぐタクシーに誘われるが、すんなり断り、バス探し。
とりあえず家の方向に歩いてみるが、お目当てのバスは通らない。
道中バス停にいる人に聞いてみると、ココココみたいなこと言うから、待ってたら反対方向のバスがきた。え?笑
何かドライバーに確認して、ノレノレと言っている様子。
とりあえず乗って、中の切符売る人に住所をみせてみた。
場所は把握した様子だが、ドライバーとの会話にタクシー的な発言を連発している。
ノータクシー、バス。
の、主張をし、受け入れてくれるがその間ずっとバスは家とは反対方向の空港方面にガンガン進んでいる。
0:30 なんの指示もないまま、時とバスはは進む。
むしろ、明日の19:00にはクイアバへ向けて飛行機に乗るため、空港泊を覚悟する。
ぼーっと、外を眺めていると、見覚えのある風景が目に止まる。
あれ?方向あってる。。。
GPSで現在地をチェック
あれ?変わってない。。。
作動してへんやん!!
そもそもナタール発のバスを降りたのは、爆睡してて起きたら、ええ時間でGPSチェックしたら、ドンピシャやったから降りたんやったな。。。
まちごうてるやん!
その後無事にアドリアーノの家に到着。
おやすみなさい。




