スチュワーデスの滑舌の悪さに驚嘆。すずきです。
関空で最愛の濱中氏を泣かし、笑かし、見送られ、いざチェックインしたのが22時。
35Lのザックにパンパンに詰め込んだ「手荷物」は、7kgまでは持ち込めるという制限をゆうに超し、12kgを記録。
仕方なしに「今回は特別に9kgまで減らしていただければ、、、」との係員の計らい。
ここで考えられる作戦はただ一つ。
衣服を着込み、荷物を減らす。
その一点のみ。
そこですずきは、思ってはいけない感情に飲み込まれた。
「あ!面倒が臭すぎるね。」
その結果、6000円もの大金を支払い、「預け荷物」となった真っ赤なMILLETのザックは、どこか寂し気に見えた。
のは、気のせいです。
はい。
ここで気になるのは、ワーキングホリデーなるものに参戦するためにすずきが、今現在持っている全財産ですよね。
発表します。
15万円なーりー。
多いか少ないかって?
恐らく猛烈に少ないかと。。。
「すずきにとって、1番都合のイイ」事前情報によると、オーストラリアでのワーキングホリデーでは、積極的に仕事を探し、積極的に働けば、攻めの姿勢を崩さずにいれば、そこそこ稼げるそうです。
そうです、合言葉は
「ケリーのように勇敢に。」
です。
あっ、ケリーさんについては、こちらね。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ネッド・ケリー
そんなすずきは、只今乗り継ぎ地のクアラルンプールです。
どこですか?クアラルンプールって。
マレーシアですって。
時差は1時間程度かな。
空港内で5時間耐え忍びます。
1マレーシアリンギットは約34円です。
お水は2.5りんぎっと。
1000円も両替するのもったいない気がするけど、オーストラリアで稼ぎまくるから気にしないでおこう。
よし、ひまりんぎっと。
じゃまた!
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