まだ裏地がチェックの七分丈ジーパンを履いているのか?



英字新聞みたいな柄のシャツを着ているのか?



人生一度は何故かああいうものに惹かれるのだが、心理学とかに詳しい人教えてほしい







別にやたらめったらモテたいとかではないが、嫌われない、悪目立ちしない程度の洋服は持っておいたほうが良いとは思う。




超絶めんどくさがりの、自分がこれは良いなと参考になった服装の考え方について。





とりあえず

・大山旬さんのYou Tubeを見る(この人は基本的に奇抜なことをしないので良い。書籍もある)

・「服を着るならこんなふうに」を読む(最初の方だけで良い)


これで「やってはいけないこと」がわかる



その上で、ユニクロに服を買いに行く

寸法はとりあえずジャストサイズで(トレンドだなんだとかあるが、ジャストで文句は言われないはずだ)



黒スキニーと白いTシャツ


上着だけはユニクロではなく


買って便利だったのはマウンテンパーカ

(色は黒かカーキとかが無難)



とりあえずアークテリクスかノースフェイス(面倒なので無難なブランドの力を借りる。モンベルだとなんか街着感が出ないという偏見)


(有名どころのノースフェイス、アークテリクスは売れるのでその点も良し。リセールバリューは大事だよ。マニアックなブランドは新品で買わない方が良い。中古だとお得)



ゴアテックスのマウンテンパーカーはコンパクトだし雨でも大丈夫で実用的。とりあえずバッグに入れておいて肌寒いとき羽織るとか。高いと思うがそれ一着でどこでもなんとかなるので後悔はしないと思う。






あと季節の調整用に追加で

ユニクロや無印のインナーダウン

グラミチの黒短パン



そんで

ローテーションは


春:黒スキニー+白T+マウンテンパーカー

夏:グラミチ短パン+白T

秋:春と同じ

冬:春秋+インナーダウン(寒いときはユニクロのフリースも中に着る)




シャツとパンツは、寸法と型番メモしておいてよれてきたり汚れたりしたら通販で注文



これが超絶楽な気がしている。


無いと思うが、「いつも同じの着てるね」と言われたら、「ミニマリストだから」とキリッと返しておこう。


「フランス人は服を10着しかもたない」の漫画も良かったなぁ。(活字を読む元気が無かった)



これがベストと言うわけでもないが、チェック折返し七分丈ジーパンよりはマシなハズだ。




街中でも山でも着れる機能性、汎用性

どこでも手に入れられる入手の容易さ


上記にはこれがあるので楽だ。買い足す時もこの点に着目すれば大体大丈夫な気がする。


そんで、ミニマリスト的な視点も忘れずにいると引越しの時にも楽だよ。









あと、黒いテーラードジャケットとかを勧められることが多いが、前がいつも開いているので体温調節できないのであまり着る機会が無い。最近朝昼の寒暖差が大きかったりするので。


余裕が出てから、マウンテンパーカーでは行けないレストランとかに行く用に一着買うのがいいかもしれない。オフィスカジュアルとか言われたときにも使えるやつ。




冬用のアウターも持っていたことがあったが、これまた暖冬だったりで出番が無いことに気づいた。インナーダウンは調節がきくので便利である。



全身真っ黒が気になったりしたら、打開策いくらでも出てくる。余裕ができたら調べて。





ヴィンセント・ギャロに憧れたがめんどい。