なんやかんやで30代で1300万位貯金が貯まった。
効果があったのは以下の3つ
この手の話にはよくあるやつだが、実体験や失敗談をふまえて書いてみる。
①家計簿
②先取り貯金
③道具として機能性を考える
①家計簿
マネーフォワードをはじめる。電子マネー払い。とりあえずそれでいい。年間貯蓄が倍になるくらいの力はある。
「えっ?」となる支出に気づくだけで結構効果がある。
自分の場合、車でドライブが好きでよく現実逃避で遠くへ行き、そのまま"なんとなく"宿とって泊まるというのをよくやっていた。
これ、やってるときはそんなにお金使ってる気にならないが数万がパアっと飛んでいく。
んで金かけた分楽しかったかというとそうでもないというのも悲しい。
家計簿をつけたら、こういう満足感も存在感も無い「忘れ消費」に気づける。
大事なポイント)
使いすぎだなって気づいたら、「その金額で最大限の満足感を得るにはどうすればよかったか」考える。
例えば同じ旅行でも、
やったことないことか今までやった中で楽しかったことをアップデートするとかいう目線で考えてみた。
一人で行って楽しかった場所に友達と行くとか、宿代は安く済ませるけど飲んだことないような良い地酒を買うとか…
やたら遠くに行ってご当地グルメ食べたけど、その金額で超絶豪華なお寿司食べれたなとか
自分の価値観と照らし合わせてベストなやり方をこだわって考えてみるのだ。
すると、中々そこまで良い使い方って思いつかないなと気づいた。
そうなると結局使わなくなった(使ってもこだわって決めた使い方だからとても満足感のある使い方になると思った)
ざっくりで良い。最高に自分を楽しませる使い方を考えることが大事。
余談だが、こづかいバンザイという漫画がある。例えば3万円の小遣いで一月どう楽しむか?と色々楽しくこだわっていて面白い。仮でもいいので制限を設けた上で自分は何を選ぶのかと考えるのは結構楽しい。
②先取り貯金
どうせ自分はあったらあっただけ使うだろうから、働き始めてからは何かしらそういうのをやっていた。
やたらめったら老後の積立の保険とかにも入っていた。(結果的に割の悪い資金拘束のきついものだったので解約したが。途中解約で100万くらい損したよ)
そんなこともあったけど、気づいたら結構貯まっていたという雑な感じ。
いちいち節約だ何だと考えなくていいから、欲が強い時期は効果が高い。
悩んだら財形貯蓄。
③道具としての機能性を考える
高い服が欲しくなったとする
そんなときは、その服の機能は何か?何に使うの?を考える。
機能: 金持ちですよと暗に伝える。
用途: 人を集める
でも、
冷静に考えれば豚に真珠だったりしないだろうか?服程度では無理だろう。一過性でコスパ悪そうだな。機能性ショボいな。
高ければ解決できる問題ではなくてユニクロで済む話だったりする。(当たり前の話だが、冷静さを失っていると気づけない。ので、何に使うの?使えるの?はおまじない)
じゃあ金をかける価値のあるものは?
例えば機能性に優れるアウターとかは良い使い方だった。
雨風もしのげるが透湿素材で蒸れない。内側に着込めば夏以外一着でいける。
"機能性"は上限があって、ある程度の金額以上はいかない。(というかあっても使わない。ランボルギーニみたいな)
ブランドだけで選ぶと青天井だが、そこに服としての機能性の価値がついていってるのか?
「機能性を絡めて考えてみる」と無駄に高いブランドものに懐疑的になれるので結果無駄遣い削減に繋がっている。
そう考えると無駄遣いはだいたい下記の2パターンだったような気がする
・高級な革靴のように、高い割には雨の日に履けない使えないものだったり
・機能性はあるって言ってるが、全く使わない機能だったり(日本の道路でランボルギーニ)
そしてこの2つに共通するのは、「持ってるとモテますよ」的な所
そこで考える当たり前のこと
・高い服買ったくらいじゃもてないよ
・仮にモテてもよってくるやつはろくでなし
それでもなおほしいなら、期間限定でレンタルとかしてみるといい。
自分で着てみたらそうでもないなとか、誰も気づいてくれないなとか、着てみたら以外と飽きたなとか
それをやっても欲しいなら初めて検討してもいいかもしれない。だがそこまでなるようなものってかなり限られるので結果無駄遣いは減る。