組織で活動していると、いいことばかりではありません。
自分が上司に抱くこともあれば、部下や同僚から不満をぶつけられることもあります。

この不満を抱き続けるとストレスとなり、コミュニケーションエラーによる業務上のミスや、再調整に時間をかけることになりますね。

不満をキャッチしたら早目に話し合うことが重要です。しかし、嫌なことには目を背けたいもので、先送りなんかにしがちですね(TT)

向けられた『不満』は、
『期待』されているということ。

相手が期待をしていたにも関わらず、その期待通りの状況にいたらないから『不満』となったわけです。ということは『不満』は『期待』の種なんですね。

まぁそもそも抱いた『期待』が正当かつ適切なものであるかは、組織の基準と照らし合わせなければいけませんが。

早目にチームの不満を見つけたら向き合って解決へ向けた調整をするのがいいですね。

期待されているのですから。