実地指導をうけて、入所リハビリの計画書記載を見直すこととしました。
特段指導をうけたわけではなかったのですが、これまでは多数の計画書をいかにさばくのか?といった、療法士の業務優先の感が否めませんでした(ToT) 反省です。
指摘事項としては、短期集中リハビリと認知症短期集中リハビリの内容の違いがわかるように、計画書に実施内容を書くことでした。
ケースによっては日常生活動作の反復練習や運動療法を、どちらにも当てはまる内容としていましたが、明記するように変更します。
平成18年度のリハビリテーションマネジメント加算の事務手順での例では、実施内容の記載が多く、プログラム項目が解りにくい印象もあるので、例えば①関節可動域練習(足の関節がかたくなっています。歩きやすくするために足の関節をしなやかに動かせるよう、足首や膝の運動を実施します。)…というように、実施プログラムを記載し、実施目的や方法について、本人と家族がわかるようにします。
もういちど基本理念に立ち返り、利用者の自立支援につながる計画書に改めようと思います。