「結果が出せる」
このキラーワードにときめいていた時、「結果」とは何かすら理解していなかった。

当時は、結果とは患者の状態を改善させることだと、ぼんやり思っていたかも知れません。

いやいや、言葉の定義が曖昧なほど、曖昧な結果しか得られないんですよ❗

結果の出せるセラピストに憧れるのは構いませんが、それはセラピストの勝手なんと違いますか?

ナンとか療法にすぐれている人が、本当にリハビリテーションとしてすばらしいかは別かも知れませんね。

患者が求めている結果とは何か。
家族が求めている結果とは何か。
法人が求めている結果とは何か。
地域が求めている結果とは何か。
国が求めている結果とは何か。

それぞれ時代や時期によって違うわけですから、セラピストの視点や切り口を明確にしておく必要があるわけです。

言い方を変えると、
利益を生み出すことができる人=「結果」を出している人です。
これは間違いありません。

では利益とは、、、
このあたりも考察が必要です(^^)