今日はリハビリ科のみんなで、次年度介護保険改定の概要について勉強会を行いました。

正直、今回の改定はかなり渋い内容です。

といいますか、よくよく読み込んでいると、従来の発想ではだめで、システム変更を要求されていることがわかります。
柔軟な発想力と創造力が必要になりそうです。

これまでのリハビリは1単位20分という時間を売っていました。(もちろん内容も大切です)
しかし、これからはマネジメント、生活目標の達成プロセスを売っていく必要があります。

つまり、リハビリの一番の売りは「夢の描き方」となるわけです。

すべての高齢者に当てはまるわけではないのでしょうが、高いスキルが求められます。

でも、ちょっとわくわくしますね!!

どんなコンセプトを打ち出していくのか?
チームで出し合っている最中です