次年度の介護報酬改定案をもとに、実績シミュレーションんをしてみる。

このままだと、大変な成績ダウンになる・・・・

どのように運営していけばいいのか・・・・

そう悩んでいたのは数日前。



決して現在も不安がなくなったわけではないのですが、少し吹っ切れた感じもあります。

先日顧問と話していると、「逆に攻めていけるチャンスじゃないんですか?」と。


改定の時に必要なことを教えてもらいました。
①新規をいかに獲得するか?
②リピーターをいかに増やすか?
③加算のとりもれをいかになくすか?


この3点につきるようです。

経営者にとっては、極々あたりまえのことですが、現場の人間にとっては、わかっているようで、わかっていないのが現実です。

治療院経営の話でもよく耳にする項目です

単に上の3つを言われただけなら、テンションなのですが、
発想を広げると、希望が湧いてきます。


・まだ見ぬ施設利用者様に、私たちのサービスを目にしてもらうためにできることは何か?
・利用日の少ない日に、リハビリが主体となってできるサービスはないか?
・利用者様にとって有益な情報を、いまから提供し、私たちを使ってもらえるようにするには?
・28年度の医療保険改定を視野にいれて、27年にできることといえば・・・
・加算(保険報酬)があるということは、国が求めているサービスということ。ならば、もっと提供すべき対象者を拾い上げて、喜んでいただけることはできないか?

などと考えていると、やりたいことが出てきます。


成績のためだけではなく、役にたてるサービスとシステムづくりに力を入れていきたいと思います。