昨日は法人セラピストが集まって勉強会。
橘大学で「高齢者の機能評価」、「手を脳で考える」をテーマに講義をしてもらいました!
大杉先生からは、さまざまな機能評価法とその信頼性を、文献などから丁寧に解説していただきました。
歩行速度と余命との関係やCS-30と転倒予測など、評価が示す意味をいかに解釈し結果を導き出すか。
文献的検討の意味をわかりやすく解説いただきました。
兒玉先生からは、手と脳の関係をわかりやすく教えていただきました。講座の冒頭に「人の手にはストーリーがあります」という言葉からスタート!
この言葉かっこいいですね!しびれました(笑)
手は単に動けばいいのではなく、目的を遂行するために能動的に動く器官です。脳が身体の動かし方やその先の状態像をイメージできることで、合理的かつ円滑な動作がうまれます。脳の働きを学ぶことで、セラピストはリハビリプログラムに応用性を持たせ取り組むことができるわけです。
手は「目的に向かう」という到達機能と、「操作して使う」という把持機能があります。
なんだか人生ににてるな~と思いました。
単純な繰り返しの毎日では充実感がありません。人生には「どこへ向かっていくか」というテーマがあります!!
エラーを起こすことも想定内で、修正しながら成長していくシステムが手と脳にあります。
「人の手にはストーリーがある」というのがジーンと響く研修でした!!
学びと臨床の統合により、日々成長していきます!!
橘大学で「高齢者の機能評価」、「手を脳で考える」をテーマに講義をしてもらいました!
大杉先生からは、さまざまな機能評価法とその信頼性を、文献などから丁寧に解説していただきました。
歩行速度と余命との関係やCS-30と転倒予測など、評価が示す意味をいかに解釈し結果を導き出すか。
文献的検討の意味をわかりやすく解説いただきました。
兒玉先生からは、手と脳の関係をわかりやすく教えていただきました。講座の冒頭に「人の手にはストーリーがあります」という言葉からスタート!
この言葉かっこいいですね!しびれました(笑)
手は単に動けばいいのではなく、目的を遂行するために能動的に動く器官です。脳が身体の動かし方やその先の状態像をイメージできることで、合理的かつ円滑な動作がうまれます。脳の働きを学ぶことで、セラピストはリハビリプログラムに応用性を持たせ取り組むことができるわけです。
手は「目的に向かう」という到達機能と、「操作して使う」という把持機能があります。
なんだか人生ににてるな~と思いました。
単純な繰り返しの毎日では充実感がありません。人生には「どこへ向かっていくか」というテーマがあります!!
エラーを起こすことも想定内で、修正しながら成長していくシステムが手と脳にあります。
「人の手にはストーリーがある」というのがジーンと響く研修でした!!
学びと臨床の統合により、日々成長していきます!!