デイケア利用者様の帰り送迎時、転倒させてしまったと連絡がありました。

私の上司と一緒にご自宅へ急いで自宅へ向かいました。

一見大丈夫そうでしたが、痛みがあるため、念のためかかりつけ医院への受診へ付き添いました。

レントゲンの結果は肋骨骨折・・・

「大丈夫そう」で済ませないでよかった。

家族様は働いていらっしゃるので、電話でのやりとりでしたが、このとき上司が、

『主治医がよければ、電話で状態説明を家族へしてもらいなさい』と指示されました。

医師はよくご家族をご存じでしたので、快く状態説明をしてくれて、家族も大変安心されました。

また、自宅へ送り届けてから、もらってきた薬を机の上に置いておくこと、シップをこちらで張っておいたこと、暖房をつけておいてよいかとの確認など、細かく連絡を取り合いました。

これらすべて上司が私たちスタッフへ適切に指示して進めてくれました。


今回同行させてもらい、
①利用者を守るということ、
②スタッフを守るということ、
③信頼得るということとはどういうことなのかを学ばせてもらいました。

いつでも、身体をはって施設を守ってくれる姿勢に学ばせてもらった一日でした。