出ました。息子からの難解質問!

「あのさー、宇宙ってどんなんになってるか、わからんねんけど、ずーっと先に何があるの?形ってどんなん?」と・・・

ビッグバンっていうのがあって、どんどん広がっていると世間では言われてるけどね・・・
お父さんは違うと思ってるけど。


「えーわからん。ビッグバンて何?広がってるってなに?なにからできたん?」

こういうところが私とそっくりです。


ビッグバンていうのは何もないところから、突然ブワーッと宇宙空間ができて、ラッパの形みたいにどんどん広がっているっていう考え方なんだ。だからこの考え方だとラッパみたいな形と言えるかな。


「じゃ、お父さんはどう思ってるの?」

えーっとね。
ビックバンはちょっと違うと思う。だって宇宙が一つの点からどんどん広がっていくなら、星と星の間は風船の絵みたいに、どんどん大きくなっていくだろ。でも、地球と月・太陽の距離は変わらないやん。広がってるのにおかしくない?
たぶん宇宙はドーナツみたいな形、トラースっていうんだけど、裏と表がひっくり返ってまたもどってくるみたいな・・・
(ここでググって画像をみせました・スライブより)

「え、じゃ、むこうまでいったらまた戻ってくるの?」

そうかもしれない・・・でもいけないけどね。
例えば右側にいくとするやん。そしてある程度右にいくやん。でも、まだ右側ってあるやん。ドンドン右側ってあるんだよね。右側の右側に右側がある・・・みたいな感じ。


あのさ、メビウスの輪ってあるんだけど、こうして輪っかをねじると、どっちが裏で表かわからないでしょう?やってみて。

「うわー!!!!スゲー!!!!どっちかわからん。ねじらなかったら裏と表やけど、ねじったらなくなる。スゲーな!!」
(この辺が小学2年生の可愛いところ)

そんな感じで宇宙って広がっていると思うんや。
でも宇宙の果てには誰もいけないから、わからんけどな。


「宇宙ってすごいな!」(キラキラした瞳でした)



何事にも一生懸命な息子の姿。

私も一生懸命に生きたいと思うのでした。